Panasonic、次世代スマートテレビで「Firefox OS」を採用

パナソニックMozillaは、次世代スマートテレビの実現に向け、「Firefox OS」を共同で推進するための包括的なパートナーシップを締結したことを発表しました。

Firefox OS」 を採用することは、スマートテレビ本体をクラウドサービスやネットワーク機器で利用されているHTML5で制御することで、ハードウェアとネットワーク上のコンテンツ連携を ひとつのアプリケーションで容易に行なえることが予想されます。これにより、多様なアプリケーション開発を促すとともに、ハードウェア制御のためのWebAPIを 整備し、次世代スマートテレビから家庭内外の家電製品やその他機器の使用状況確認や操作などを行なえるとのこと。

ニュースリリース