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シャープ、「超解像分割駆動エンジン」搭載の「AQUOSクアトロン プロ」

10月22日、シャープはフルHD(1920×1080ピクセル)パネルで4K(3840×2160ピクセル)相当の高精細表示を実現するという独自技術を搭載する液晶テレビAQUOSクアトロン プロ」XLシリーズを発表しました。

新たに開発した「超解像分割駆動エンジン」により、1つの画素を縦・横それぞれ分割した単位で駆動させることで、縦横とも解像度を2倍相当に高めているとのこと。4Kアップコンバート回路も内蔵し、フルHD映像をより細かく滑らかに表示し、HDMIによる4K/30P映像入力に対応し、4K映像をフルHD相当に間引かず、4K信号の輝度と色情報で解像度を再構成して高精細な表示を実現することができます。

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