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東芝、撮影後にピントを調整できるカメラモジュール「TCM9518MD」

東芝は、スマートフォンタブレットPC向けに、1/4型500万画素CMOSセンサーを2個搭載し、被写体との距離と撮影を同時に計測/出力できるカメラモジュール「TCM9518MD」を製品化し、2014年1月よりサンプル出荷、4月より量産開始することを発表しました。

これは、2つのカメラで計測した被写体までの距離情報を画像に付与することで、撮影後でもピント合わせやぼかしなどの加工や編集を可能にするカメラです。

ニュースリリース