Skype、「3D電話」を実現!!

8月29日にインターネット電話「スカイプ」が、パソコンのモニターを使った従来のテレビ電話の技術を進化させ、通話相手が画面から飛び出してくるかのような“3D(立体)テレビ電話”の技術を開発したことが明らかになりました。

具体的には「パソコンのモニター上に複数のカメラを設置し、被写体を正しく測定し、正しいアングルで撮影」することで、被写体を3D化し、相手のパソコンのモニターに映し出す仕組みとなっており、実験済みであるとのこと。実用化はまだ先になり、将来は専用眼鏡なしでスマートフォンでも楽しめるようになると伝えられております。

産経Biz からの記事