NHK、8Kスーパーハイビジョンを2020年のオリンピックに合わせ本格放送開始へ

2月28日、総務省は「放送サービスの高度化に関する検討会」の第2回会合を開催し、解像度8K/7,680×4,320ドットのスーパーハイビジョン放送を、2020年に導入することを目標とすることで概ね合意しました。

4K・8K放送のロードマップについては、放送開始時期については、2014年のブラジル リオのサッカーワールドカップを目処に4K放送の環境を整備し、視聴者が体験できるような環境を構築します。ついで2016年のリオ・オリンピックでは8Kを体験できる環境を整備、さらに2020年のオリンピック(開催地未定:東京が招致活動中)には、「4K/8K双方の視聴が可能なテレビの普及を図る」としております。

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