スーパーハイビジョン放送のロードマップを'13年3月までに策定

11月12日、総務省は「4K・8K(スーパーハイビジョン)」、「スマートテレビ」、「ケーブル・プラットフォーム」の3分野について、ロードマップの策定やルールの具体化などを検討する「放送サービスの高度化に関する検討会」の第1回会合を開催しました。

会合の内容は、4K・8Kの放送サービスや、受信機器の実用化・普及のロードマップ策定と、スマートテレビにおける視聴者の安全・安心の確保の観点から必要 なルールの具体化、その推進体制の整備の進め方。ケーブルテレビのプラットフォームに求められる機能とその整備など。放送業界や通信業界、機器メーカー、 有識者らが集まり、3分野について今後のロードマップなどを検討する。3月となりますと、期間としましては間もないですね。

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