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石英ガラスにデータを記録する技術!!

New Technology

日立製作所は、京都大学工学部 三浦清貴研究室と共同で、デジタルデータの半永久的保存を目指し、石英ガラス内部にCD並みの容量のデータを記録・再生する技術を開発しました。

この技術は、データの記録にはレーザーを、再生には光学顕微鏡を使用し、レーザーの焦点位置を変えることによって石英ガラス内部に多層の記録層を作製することから、高い記録密度が得られるというものです。しかも、その数億年以上の長期保存することが可能です。さらなる詳細については、9/30(日)に東京で開催される「International Symposium on Optical Memory (ISOM2012)」にて発表するとの事。後世に何かを残したい、世界の歴史をデータとして残したい、思いのこもった記録媒体を作ることができますね。

ニュースリリース