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スーパーハイビジョン、国際標準規格として承認

日本放送協会(NHK)は、次世代の高臨場感放送システムとして研究開発を進めているスーパーハイビジョン(SHV)について、映像信号の仕様がITU-R勧告として承認され、テレビの国際規格になったことを発表しました。

今回標準規格として承認されたのは、画素数が7,680×4,320ドット、フレームレートが120fps, 60fpsが規格化されました。さらに、色域についても従来より大幅に広色域化されているとのこと。ロンドンオリンピック期間中、私もベルサール秋葉原で実際の映像を体感しまして、見たのは卓球の映像について、ピンポン球を打ち返す際の反復横とびで、ぶれがまったく見えなかったことがとても大きな印象でした。

ニュースリリース