NHK、スーパーハイビジョン用CMOS開発

2月23日、NHKスーパーハイビジョンカメラ用の新しいイメージセンサーとして、毎秒120フレームでの撮影が可能なCMOSを開発したことを、国際会議IEEE International Solid-State Circuits Conference(ISSCC2012)にて発表しました。

今回のSHVは、約3,300万画素(7,680×4,320ドット)の超高精細動画かつ毎秒120フレーム/プログレッシブで撮影できます。今年のロンドンオリンピックではこの新しいSHVを用いて撮影するので、120fpsで撮れた五輪選手のきめ細かな動きを見てみたいですね。

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