空中に3D映像を投影する「Aerial 3D」

日本の川崎に本拠を構えるBurtonにて、空中に3D映像を投影する「Aerial 3D」テクノロジーの開発が行われています。

Aerial3Dは今現在主流となっている3Dとは別物の技術で、レーザー光を空中に投射、焦点を作り、プラズマ励起現象で空気中の窒素、酸素の原子を発光させています。

動画で見るとどんなものか分かると思います。

技術自体はまだまだ開発段階ということなので、今後の発展に大いに期待が寄せられますね。