決算説明会で社長が3DSを考える

任天堂の社長・岩田氏は、4月26日の決算説明会にて、『ニンテンドー3DS』の売れ行きが、国内外問わずに期待を下回る形でスタートしたことを認め、今後に動きに関して語りました。

任天堂も発売前から予想していた「裸眼立体視の価値の伝わりにくさ」は、購入したユーザからの口コミなどで払しょくできるのではと期待していたようですが、そううまくいかなかったようです。搭載している新しい機能が購入者全員の興味の対象となっていないという実態もあり、それらをうまく改善していきたいとの事です。

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