任天堂「Wiiのマーケティングに反省点」

先日、後継機『Wii2(仮)』の発売が来年であると発表された『Wii』は2006年に発売され、今年までの5年間で8000万台を超える売り上げ台数を記録しました。近年の売り上げには以前ほどの爆発的数値が見られなかったものの、『Wii』のマーケティングは素人目から見て十分成功したように思えます。

実際そうなのでしょう。ただし、任天堂社長の岩田氏は『Wii』のマーケティングに関して、反省・公開していることがあると言います。それは、『Wii』のマーケティングの際、外部の会社とタイアップしなかったことだそうです。


3DS』と『Wii2(仮)』のマーケティングは、『Wii』での教訓を生かし、外部の会社と積極的にタイアップを行っていくのでしょうか。今後の動向から目が離せません。