飛躍的にパワーアップした新型Atomプロセッサ「Oak Trail」が35機種以上のタブレット端末に採用へ、さらに超高性能な「Cedar Trail」も

GIGAZINEによると

一世を風靡した低価格ノートパソコン「ネットブック」向けのCPUとして数多くのモデルに採用されたものの、ネットブック自体が下火になるのと同時に存在感が薄れた感のあるIntelAtomプロセッサが、飛躍的にパワーアップして帰ってきました。

タブレット端末などのモバイル製品向けCPUとしてはクアルコムの「Snapdragon」やNVIDIAの「Tegraプロセッサ」などが先行したことから、出遅れていた感のあるIntelですが、すでにメーカー各社が採用を決定しており、一気に巻き返すことになるかもしれません。

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