東京国際アニメフェア2011、日本アニメーションの未来を語り合うシンポジウム

3月24日から開催される東京国際アニメフェア2011において、日本アニメーションについてのシンポジウム「溶けゆく2Dと3Dの境界 ~アニメーション先進国日本としてのCG~」が行われます。一昔前はアニメにおける3Dモデルの役割は、背景などの静物が中心でしたが、最近では人物キャラクターを3Dモデルで表現するなど、3Dの可能性が広がりつつあります。2Dと3Dは共存できるのか? 3Dがアニメーションにもたらす可能性は? など様々な話題をパネリストたちが熱く語り合います。

溶けゆく2Dと3Dの境界 ~アニメーション先進国日本としてのCG~