3DSの初週(2日間)売上、37万台を記録

本日28日、ゲーム雑誌出版のテンターブレインは「ニンテンドー3DSが2日間で37万台売れた」という情報を発信した。かつてのDSが4日間で40万台だったことと比較して見ると、かなり好調な売れ行きのように思える(初週の出荷台数は40万であるので、見事な9割消化を達成している)。


なお、この3DSの発売により、2日間で約90億円という金額が動いたことになる(定価:25,000x販売台数:370,000=9,250,000,000)のだが、不景気不景気と言われている今、この金額は凄まじいのではないだろうか。任天堂恐るべし。