世界は3DSを待っている?

2010年4月1日から9月30日までの半年間に販売されたニンテンドーDSシリーズは669万台。昨年の同時期と比べるとおおよそ半分の結果に終わったということです。ネット上では、今回の結果に関して「来年発売される3DSの為の買い控えだから仕方ない」や「今年中に3DSを発売できなかった影響は大きい」といった意見を目にすることができます。

また、売り上げ減少と円高のダブルパンチで会社も赤字へと転落してしまった為、来年の3DSの双肩にはズッシリと任天堂の未来が託されることとなってしまいました。世界は3DSを待っているのか、それとも任天堂はここまでなのか、私個人は前者であって欲しいと願っております。



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