今度はOpenOffice.orgがフォークへ! 「The Document Foundation」立ち上げ

オープンソースのオフィスアプリケーション「OpenOffice.org」を開発するOpenOffice.org Communityは9月28日、新しい独立組織「The Document Foundation」を設立したと発表した。今後は新組織でフリーのオフィスアプリの開発とプロモーション活動を行う。

今回の組織変更の理由については、プロジェクト発足から10年が経過し新しいフェイズに入るにあたり、創業時のcharter(憲章)に明記された独立性を達成することを挙げている。

OpenOffice.orgの商標はOracleが所有していることから、ソフトウェアの名称も「LibreOffice」となる。すでに公式 Webサイトには、LibreOfficeのベータ版(WindowsGNU/LinuxMac OS X)とソースコードが公開されている。ライセンスはLGPL

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