Googleのエンジニア、未成年者4人の個人情報を盗み見たとして解雇に

Googleでエリート技術グループに所属していたエンジニアの男が、少なくとも4人の未成年者の個人情報に無断でアクセスしたとして解雇されたそうです。男はユーザアカウントにアクセスできる自分の地位を濫用し、連絡先リストやチャットの記録を盗み見ていたとのこと。

これをGoogleは深刻に受け止めており、システムにアクセスできる人間の数をしっかり管理し、また、その管理が有効であると確認するためにログの確認にさらに時間をかけるなどの対策を打ち出しています。

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