IMクライアントを脅かす新種のワームが検知される

Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月30日、IMクライアントを経由して拡散する新種のワームを検知したことを発表した。PCに侵入すると、PC内のあらゆるIMクライアントのコンタクトリストをのぞき、見つけたすべてのアドレスに自分自身を送信する。メッセージにはリンクが張られているが、そのリンク先は画像ではなく悪意のあるファイルとなっており、そのリンクを開くことで感染する。

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