iPhoneを傾けると機体も模倣:無人航空機を操縦

マサチューセッツ工科大学(MIT)のMissy Cummings助教授は、かつて米海軍で『F/A-18 Hornet』のパイロットを務めていた経験がある人物だが、当時を回想してこう語る。「いつも不満を言っていた――こんなものを設計した間抜けは誰なんだって」。

戦闘機のコックピットを覗いたことがある人なら、この不満を理解できるだろう。どこもかしこも文字盤やディスプレーや制御装置が詰め込まれており、人間工学的使いやすさからは最も離れたところにある。

コントローラー要らずコストも削減。

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