新型の「iPhone 3G S」

サンフランシスコで開催された米Apple社の世界開発者会議(WWDC)で行なわれる数多くの発表の中でも、

最大のものがついに明らかになった。『3G S』と名付けられた新しい『iPhone』が公開されたのだ。

新しいモデルには2種類のサイズがあり、16GBのモデルが199ドル、32GBのモデルが299ドルだ。

驚いたことに、8GBの『iPhone 3G』は引き続き店頭に残り、99ドルで販売されるという。

<本文>

記事はこちら

従来の2倍の動作速度を実現するなど、機能に磨きがかかっているほか、既存のiPhoneユーザーに対しても最新機能などが利用可能となるシステムソフトウェア「iPhone OS 3.0」が提供開始されることが発表されています。

<本文>

記事はこちら

現在進行中のキーノートにて、「最速・最高性能 iPhone」こと iPhone 3G Sが発表されました。 ハードウェアの進化はHSDPA 7.2Mbpsで3G通信速度が規格上最大 2倍、処理速度向上、内蔵コンパス、動画撮影にも対応した3MピクセルAFつきカメラ、そしてiPodや通話を操作できるボイスコンロトールなど。

<本文>

記事はこちら

バッテリーは3G通話こそ最大5時間と変わらないものの、動画再生が7時間から10時間、音楽は24時間から30時間、WiFi ネット接続は6時間から9時間へと強化。

重量は2gだけ3G Sのほうが重くなっている模様。また3G Sの製品ページにのみ、ディスプレイに耐指紋コーティングという記述があります。

<本文>

iPhone 3G S 対 iPhone 3G 詳細比較リスト

実際に行われたカンファレンスの内容の紹介等の画像

アップルWWDC 2009 基調講演2

アップルWWDC 2009 基調講演1

気になった点は、

1.カメラの機能が充実

2.音声コントロール機能

3.文字のコピー&ペースト機能

4.safariの高速化をiPhoneで体験できる!

5.3G Sの製品ページにのみ、ディスプレイに耐指紋コーティング