眼球へ埋め込む望遠レンズ

写真だけでドキドキしてしまうインプラントもの、今回は見ての通り4mmという小ささの望遠レンズです。目的は狙撃でも野鳥計測でもなく、AMD加齢黄斑変性症)という目の病気の治療。AMDは眼球の後ろ側にある網膜の病気です。網膜は目に入ってきた光を受け取って脳へ伝えるものですが、この病気にかかると網膜の一部が機能しなくなるため、結果として視界の一部が正常に見えなくなります。

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おおー。最先端のテクノロジーすごい。

人工筋肉に眼球に埋め込む望遠レンズ。

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