携帯電話で遠隔操作する警備ロボット

ロボットベンチャーのテムザックと警備会社のアラコムが、携帯電話で遠隔操作するロボットを開発したと発表しました。

不審者や物音を感知すると携帯電話に通報し現場の様子を動画で伝え、警備員を送り込む前の状況把握や不審者の威嚇に使うとのこと。

ロボットは4つの車輪を持つクルマ型で、不審者に網を投じるランチャーを備えており、5メートル以内の熱源を察知する人感センサーや大きな鋭い音を認識するセンサーで不審者を発見するそうです。

操作方法は携帯の文字キーで操作でき、数字キーを押すとその信号に合わせて前進、後退やランチャー発射などの動きをするそうです。

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