照明など可視光使いネット接続 09年秋に実用化へ

携帯電話会社や電機メーカーなどでつくる可視光通信コンソーシアムが、照明器具の光など目に見える光を使った無線通信技術の2009年秋の実用化を目指しているとのこと。

可視光にデータを乗せて、携帯電話やパソコンで送受信する仕組みです。

これはすでにパソコンなどで利用されている赤外線を使った通信を応用した技術であり、通常の無線通信に使われている電波と違って、情報発信元が分かりやすく、人体や精密機器に影響を与えないといった利点があるそうです。

可視光通信は、既存の照明器具などに通信機能を付け加える予定で、家庭内ではLEDの照明を通じてインターネットに接続や、スーパーでは売り場のスポットライトから食料品の情報を受け取れるようにできるといったことも可能とのこと。

これが実用化となればよりいろんなところで通信が行えますね。

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