Adobe ReaderとAcrobatに危険な脆弱性、最新版も影響を受ける

アドビシステムズは、同社のPDF閲覧ソフト「Adobe Reader」および編集ソフト「Adobe Acrobat」に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったことを明らかにしました。

細工が施されたPDFファイルを開くだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがあるそうです。

問題がある前にすでにセキュリティアップデート(修正パッチ)が公開されているのでの適用しましょう。

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Windows版「Adobe Reader 8.1.2 Security Update 1」のダウンロードページ(英語)