バッタ並みの跳躍力を持つ超小型ロボット

スイスのローザンヌ工科大学(EPFL)インテリジェントシステム研究所が、跳躍する昆虫の動きを模した超小型ロボットを開発しました。

なんと7グラムという超軽量で、1.4メートルの跳躍が可能だそうです。

小型センサーを搭載することで足場の悪い土地を探査したり、調査や救急活動を助けることもできるそうです。

 開発に当たったEPFLのダリオ・フロレアノ教授は「太陽電池を搭載することでジャンプの合間に充電し、地球外の惑星における遠隔探査にも使うことができる」とこれからいろいろな所で使われていきそうな気がします。

記事はこちら