相変化メモリ、38年の時を経てようやく発売の目処が立つ

STMicroelectronicsとIntelが共同で設立したメモリの合弁企業Numonyxは、すでにPCMのサンプル出荷を開始しており、2008年中にPCMチップの商用出荷を開始する予定。同社の最高経営者(CEO)、Brian Harrison氏が米国時間3月31日に開かれた記者会見で明らかにした。

Harrison氏は、「2008年内に(PCMの)発売を予定しており、多少の売り上げを見込んでいる」とし、さらに「1、2年後には、広範囲で市販されるようになる」と語った。

詳しくはこちら