JR東、自動改札で電子ペーパー広告を実験

JR東日本グループは2月25日、東京・恵比寿駅自動改札機で電子ペーパーによる広告表示の実証実験を開始した。実験は3月9日まで行う。

従来、ステッカー式広告を貼っていた自動改札機の側面と上部に計4つの電子ペーパーディスプレイを配置。それぞれ6分間隔で表示コンテンツを切り替えて、1時間で広告コンテンツを1巡させる。1つの広告スペースを時分割にした割安の広告商品の開発も考えられるが、当初は「1クライアントによる、複数メッセージの発信」を想定しているという。

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