携帯カメラ向け液体レンズ

セイコーインスツルSII)は2月12日、仏Variopticが開発した液体レンズを今秋から量産すると発表しました。

液体レンズは、容器内の水溶液と油に電圧を加え、電圧の変化によって焦点距離を合わせる可変焦点レンズ。部品点数が少なく小型化が可能で、耐衝撃性・耐久性にも優れている。電圧の変化で焦点距離を変化させるため、焦点調節の高速化・無音化・省エネ化が可能という。

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