最大4Gビット/秒を実現する短距離無線,米半導体ベンチャーが開発

米国の無線半導体ベンチャーであるサイビームが最大4Gビット/秒の通信速度を可能とする無線技術「WirelessHD」の進み具合を説明したときの記事です。

まだ開発とまではいっていないのですが、用途としてはテレビとHDDプレーヤーとの間で無圧縮のHD動画を伝送するとかだそうです。

60GHz帯の周波数を利用するそうで、この周波数は免許が不要で、電波は光に近い特性を持ち直進性が高いからだそうです。

今夏にも仕様を決定する予定だそうです。

これが開発されたらかなり容量の大きいデータの通信に役立ちそうですね。

ただ、無線ではなく、有線にして1秒間に4G以上のデータを転送できるのも素敵かと思いますけどね。。

記事はこちら