SIGGRAPH 2005

SIGGRAPH 2005 のレポートです。朝 8:30 に会場入り。まず会場ですがとても広く歩くのが疲れます。荷物が多いと大変です。会場内のどこでも無線 LAN でインターネットに接続できるので PC を片手に移動していると、いたるところでインターネットをしてる人を発見。床に座って食事をしながら PC を操作してる姿は日本では考えられませんがここではそれがセオリーらしい。

私がまず見たのは An Interactive Introduction to OpenGL Programming です。タイトル通り OpenGL の基礎を解説。アプリケーションを使った解説で分かりやすかったのですが英語の聞き取りが苦手な自分にはきつい。大学の CG の講義を思い出しました。これで午前は終了。午後は展示物などをメインに見てきましたが美術館のような感覚でしたね。また EMERGING TECHNOLOGIES というコーナーがあり今日はここが一番楽しめました。ここではさまざまな大学や研究機関が科学芸術?みたいな作品をデモしながら解説していました。非常に驚いたのが日本の大学の作品が多いということです。実際に体験できる作品などもあり、バーチャルカヌーやバーチャルハンググライダーは見てるだけでも非常におもしろかったです。また Haptic を使用した作品もありました。Haptic Video といって 一度 Haptic を使って図を描くと、描いた図をなぞるように Haptic が制御されるといったものでした。Haptic はあいづ・ジャパンでも使っていてアプリケーションも作ったことから目に留まりました。

今日は以上のような感じでした。明日もまたレポートしますのでよろしくお願いします。