韓国のモバイルバンキング

Guest 投稿 "あまりNEWではないですが、韓国のモバイルバンキングに使われている中核技術には非接触ICタグが使われているそうです。モバイルバンキングとは、その名の通り計帯電話に金融機関利用のための個人情報が入った非接触ICタグを挿入し、携帯電話でお金の出し入れや振込みが出来るというサービスです。日本ではまだ本格的な実用は遠いでしょうが、お隣の韓国では1999年からこのモバイルバンキングがあったそうです。ただ、そのころにはまだまだ普及はしませんでしたが昨年あたりから急激な成長を遂げたようです。しかし日本ではこの非接触IC、セキュリティ面での問題を考慮してか日本では実用化されていません。

RFIDの場合もそうですが情報の入ったチップを通信インフラの中に組み込むのはまだ無謀なような気がします。"