眼球をデジカメで撮影すると「何を見ているか」がわかる技術

人の目に映った風景を高解像度のデジタルカメラで撮影し、その人が風景のなかのどの部分に注視していたかを正確に割り出す技術が開発されました。

古い写真に写っている人物の目から何に注目していたかを読みとったり、テロリストが声明を読み上げる画像の目から居場所などにかかわる重要な情報を得るといった応用が考えられるとのことで、実験ではハスラーが狙うビリアードのボールを当てる事に成功しています。


因みに、この成果はsiggraphでも発表されるそうです。



詳しくはこちら