東芝、世界最小・親指サイズの燃料電池を開発

東芝から22(横)×56(縦)×9.1(厚さ)ミリの親指サイズながら出力は100ミリワットの燃料電池が発表されました。

このサイズ、各所で使われているLi-ionのバッテリーと比べるとかなり小さい模様。

手軽さでは単三や単四のニッケル水素の方が今のところ上ですがどんな具合に普及していくのか楽しみです。

2005年を目処にということですが、他のバッテリーとの詳細な比較もそのうち出てきそう。


東芝、世界最小・親指サイズの燃料電池を開発-ITmedia