ウェブでの3D表現向上を目指す米アドビ

米アドビが Atmosphere をリリースしたそうです。CNET Japan の説明によれば、これは、「3Dウェブイメージ制作用のデザインツールセット」ということで、早い話が、グラフィックソフトベンダーの雄が放つ、新たな Web3D ソフトなわけです。特徴としては、物理エンジンの搭載により、クリエイターは複雑な衝突計算などを考慮することなく、ライブラリを使って簡単にシーンを作れるということ。『Atmosphereはフルバージョンが399ドル、学生や教員用のアカデミックバージョンが99ドルで現在発売中。Atmosphere PlayerはAdobeのサイトから無償でダウンロードできる。』とのこと。さて、アドビの戦略はいかに。


ウェブでの3D表現向上を目指す米アドビ

Atmosphere