LXG ――ウォルト・ディズニー流の創造力

戦うサイバー法学者、ローレンス・レッシグ氏が、今週公開(米国)の映画The League of Extraordinary Gentlemen について、ちょっと注目しています。この映画の作者はクリエイティブな新しい作品を作るためにパブリックドメインを利用しているのだ、ということだそうです。音楽の方ではネット上での合作が活発に行われているようですが、映画ではあまり耳にしません。登場人物にモチーフが存在する映画は沢山ありそうですが、この映画の詳細がちょっとわからないので、なんとも言えないかも。ただ、試みとしては面白いのではないでしょうか。タイトルには最近、このアニメこの映画でちょっと話題になってしまったディズニーの名が入っていますが、ディズニーと著作権というアニメーション業界ではわりと有名な関係を意識して参考にしてみると良いかもしれません。


LXG ――ウォルト・ディズニー流の創造力