第11回 産業用バーチャルリアリティ展にモーションキャプチャーシステムの出品

ZDNetで数日前からレビューされている第11回 産業用バーチャルリアリティ展ですが、いくつかモーションキャプチャーシステムの出品がありました。個人的に気になったのは、人形を使ったモーションキャプチャーシステムで、これは実際にNHKに出ているドン・ガバチョに採用されているそう。3人ぐらいのプロの人が人形を動かすっていうのは浄瑠璃みたいな感じでしょうか。ちなみに、「バーチャルリアリティ」という言葉の説明が載っているのですが、やられた、という感じでした。確かにImaginaryなどのニュアンスと誤解していたところは否めないなぁ、と思いました。「近年、バーチャルリアリティは各メディア、産業に広範囲に使われており・・・」などといった建て前ではなく、ちゃんとしたことを述べられているので、誰かと思って所長の名前を見てみると、テレ・イグジスタンスや光学迷彩の研究で最近有名な舘