ソーラン節をわらび座がモーションキャプチャー

ZAKZAKの記事によれば、モーションキャプチャを使った無形の踊りのアーカイブで有名な秋田の劇団「わらび座」が今度は、ソーラン節など全国の踊りの教材作りを進めている模様。無形の踊りは有形のものと違い残る年数も短いし、標準化するのが難しいので貴重な取り組みだと思う。(特に地方で)



なんでも海外からも視察団が訪れるなど注目を集めているそう。そりゃそうだ。あいづ・ジャパンで行った会津の彼岸獅子の踊りをCG化したものは海外の研究者等にも評判は高い。今後も有形、無形を問わずデジタルアーカイブを進めているが、周りからよく言われるのが「それって儲かんの?」、、、、ロマンが無いと言うか例えばルネッサンスの絵画や法隆寺を残すのに理由っている?ってのがあいづ・ジャパンからの返答。ロマンを買ってくれる方、ぜひあいづ・ジャパンまでお仕事&ご連絡を!



#あと行政の方の理解もね(笑)