「There」:君は4年間何やってきたんだ?(社長口調で)

Internet Watchのこの記事によれば、米ラスベガスで開催されているデジタル機器関連の展示会「Consumer Electronic Show」(CES)にてアメリカのベンチャーThere社が3Dオンラインコミュニティー「There」のパブリックベータテストを発表したそう。



仮想空間の中では、人間の形をした3Dのアバターが髪型や顔を変えたり、服を着替えることも可能で、笑ったり怒ったりという感情表現もでき、生活するために必要な仮想貨幣Therebucks」(1ドル/1,787Therebucks)でクレジットカードを使って購入できるほか、仮想アイテムを他のメンバーに販売したり、仮想空間でイベントを開催したり、仮想空間の中で仕事をすることなどによって稼ぐことができる。将来的にはTherebucksを使ってThereの会費の一部に充てることも可能にする予定だって、、、正直いって、それなりの人が4年間考えた割にはあまりにも発想が貧困じゃない?楽しいかぁ〜コレ?



唯一、注目に値するとしたら開発環境にgmaxが使える事ぐらいですね。



#こういうのがWeb3Dの代表例みたいに紹介されるとな〜。悪い見本という事で。