ファースト・トランスルーセントの紹介記事発見

SIGGRAHでも上映されたPDIの「Sprout」(←うちのsoお気に入り)でも使われて大いに話題を呼んだ、人間の皮膚や、大理石、ミルク等の半透明な物質、ファースト・トランスルーセントの表現ですが、日本語での詳細な紹介記事をCG World 11月号で発見。非常に分かりやすいのでぜひ読んだ下さい。(これは立ち読みじゃもったいない!)



同じく光の振る舞いを計算するグローバルイルミネーションとの違いは、表面上の反射だけを考慮しているか物体表面から入った光が再び物体以外に出ていくまでに内部で反射を繰り返す点だそう。



物理シュミレーションもそうだけど、CGはどこまでいくのか?やっぱりこれからは技術だけじゃなくて感情(物語)だよなと実感する秋の今日この頃、、、