LightWave3Dニュープラグイン(「FX Break」/「UV Edit Pro」)

Lightwave3Dで以下のプラグインが発売。おおーこれはいい。値段も手ごろだし。体験版もあるので要チェック。リアクターとどっちが使えるかな?求む人柱!



--- 以下引用


・剛体力学シミュレーションプラグイン「FX Break」



FX Breakは、簡単にシーンにリジッドボディを組み込むことができます。目的のオブジェクトに対してプラグインを指定し、重さや反射、衝突の設定を行い、計算を行います。衝撃をうけたオブジェクトはその形状、大きさに合わせて回転や動きの変化をもたらし、よりリアルな動きに自動計算することができます。



また大きな特長のひとつに、計算後のデータに対してキーフレーム化することなく軌道を直接ドラッグ編集できる、EditFXと呼ばれるツールを装備しています。これにより、衝突で跳ね飛ばされたオブジェクトの起動を修正したり、モーション自体を移動、回転、そしてスムージングすることもできます。このほかFXBreakには、EditFXの機能を既存のパーティクルシステムに利用できる、Edit FX for PFXも同梱しています。



当製品詳細については:http://www.dstorm.co.jp/FXBREAK/



■体験版ダウンロード先


https://www.dstorm.co.jp/product/DL/fxbreak/fxbreak_dl.php



LightWave 3D 新プラグイン「UV Edit Pro」


UV Edit Proは、球体マッピング、円柱マッピングなどでテクスチャマップがどのように投影されるかが一目でわかるように投影面をモデルビューに表示するなどの直感的なユーザーインターフェースにより、編集した結果をすぐにプレビューに反映しながら、UVテクスチャマップの編集をこれまで以上に簡単に設定することができます。



3DポリゴンゲームのようなリアルタイムCGコンテンツ制作においては、オブジェクトの表現力を高めるためにUVテクスチャマッピングを頻繁に利用します。このため、LightWaveモデラーにおいて最も頻繁に利用されるドラッグツールの改良として、グリッドやポイントにスナップするオプション、また、マッピングするテクスチャのピクセル座標で編集を行うオプションなど、UVテクスチャマッピングをより効率良く作業するためのツールが多数搭載されています。



■UV Edit Pro体験版のダウンロード:


http://www.dstorm.co.jp/UVEditPro/