Shockwave3D


--ShockWave3D--

[

http://www,macromedia.com/jp/ ]

★★★★(良い)、 ★★★(普通)、

★★(あまり良くない)、 ★(良くない)

特徴
  LINGOという言語を使うことで複雑なオブジェクトコントロールが可能。Havokのプラグインを使うことにより物理計算なども容易に行える。複雑なモデルを軽量化して提供できる。

プラグインのダウンロード ★★★★
  自動的にインストーラが起動して該当コンテンツに必要なプラグインをダウンロード・インストールする。


Macromediaからダウンロードしても良い。

プラグインの動作は安定的。

プラグインの対応 ★★★
  Windows

Intel Pentiumまたは完全互換プロセッサ

・(Pentium II以上推奨)

・32 MB以上の空きメモリ

Netscape 4.0日本語版以降

Microsoft Internet Explorer 4.0日本語版以降


Macintosh

Power Macintosh(G3以上推奨)

・32 MB以上の空きメモリ

Netscape 4.0日本語版以降

Microsoft Internet Explorer 4.0日本語版以降

長所
  ShockWave3DはIntelMacromediaが共同開発した3Dエンジンで、基本的な特徴は

3D studio max で制作されたシーンをShockWave上でリアルタイム再生できることです。Lingoスクリプトできめ細かく制御できることや本格的なPhysicsエンジンが利用できるなどの点で他社のWeb3D製品にはない大きな特徴があります。


短所
  ある程度のマシンスペックがないと動きが重くなる。作成側はw3dに対応したソフトがないとオブジェクトをすべて手作業で制御しなくてはならない。

使用ソフト
  ・Director ShockwaveStudio8.5

・LightWave6.5

・3DStudioMaxR3, R4(プラグインが必要)

・SoftimageXSI

・Maya3

・その他のOBJ出力の可能な3DCGソフト(OBJ Converterをダウンロードする必要があります)。

作成方法
  Directorでモデルやアニメーションを読み込んでアクションを設定していきます。Directorで3Dオブジェクトをモデリングをすることはできないため必ず3DCGソフトが必要になります。LightWave6.5や3DStudioMaxR3/R4、Maya3などでw3d形式の書き出しができます。他にobj形式で書き出しのできる3DCGソフトがあればマクロメディアのページからOBJ

ConverterをダウンロードすることでDirector側からobjファイルを読み込む事ができます。objファイルはテクスチャーやアニメーションをサポートしていないため読み込んだ後設定する必要があります。3DStudioMaxの場合、モデル、テクスチャー、アニメーション、光源、ボーン、を書き出す事ができます。

ライセンス形態
  コンテンツ作成側でソフトウェア(DirectorShockwave3D 8.5)\168,000を。購入以外はライセンス料金は無し。
サンプルへのリンク
 

http://www.aizu.com/project/web3d/sample.html

(あいづジャパン)

http://www.macromedia.com/jp/software/shockwaveplayer/3d_content/samples/