21日未明、ソフトバンクモバイルの代表取締役社長・孫正義氏が
Twitter上で「ガガガガォー(×23)ッ!」と怒りを爆発させた模様。
原因は孫氏が尊敬する偉人こと坂本竜馬をバカにするようなコメントが呟かれたためである。
ただ、本当に「心底お怒り」になったのかどうかは怪しいものである。…というのも、「バカモン!」と始まった怒り節は「爆発するぞ~」や「ガガガガォー」と少々余裕ありげに展開していったからだ。
最初の段階では本当にキていたのかもしれない。その後の呟きは事態の沈静化を図るための気の利いたコメントだったのかもしれない。どれもこれも推測の域を出ないが、見苦しいtwitter利用(グチの呟きの中で情報漏洩、Folloerとの険悪な喧嘩etc…)がニュースに取り上げられる中で、癇に障るコメントに対しても、小回りの利くTwitter捌きを披露した孫氏。流石、大物である。
最大の変化は、これまでログインページの上部にあったタブを、右のサイドバーに移動させた。また「ホーム」や「@Replies」ページにいるときに同じページのタブをクリックすると、ページ全体を読み込みなおすのではなく、Ajax経由でリフレッシュするようにしたため、更新速度が速くなった。
サイトデザインはこれまでよりもシンプルかつ見やすさを目指したものになっていて、アイコンは未使用時には隠され、書き込みと書き込みの間には境界線、またアイテム間のスペースも十分に取られている。またTwitterのロゴなどは縮小された一方で、タブやアップデートボタンなどの重要なものは拡大された。
そのほかにも、既存のテーマを使った場合でも、背景に壁紙を追加したり、背景や文字、リンクなどの表示色を自由に設定できるようになったそうです。





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