SONYは、先日発覚したPSNでの個人情報漏えいに関すし、明日5月1日に記者会見を開くと発表した。事態の早期収拾を図ることが目的だと考えられる。
SONYは4月26日に、Play Station Networkユーザー7700万人分のデータが盗まれた事を発表した。情報の中には住所や氏名、クレジットカード番号も含まれていると言う(ただし、カードのセキュリティー・コードは含まれていない)。
3DSやWiiの販売台数が伸び悩んでいる中、PSPはその数を伸ばし、PS3のソフトも充実してきた矢先の手痛いダメージである。任天堂は新ハードを発表するとの噂もあり、今回の漏えい事件が致命傷にならない事を祈るばかりである。
「Next Generation Portable」、略して「NGP」。それが1月27日にソニーより発表された新型PSPの正式名称です。以前よりその形状に関するリーク情報(画像)がネットを騒がせていましたが、実物はそのどれとも違っており、良くも悪くも従来のPSPを踏襲する形となりました。解像度は、PSPの4倍にあたる「960×544」とのこと。携帯ゲーム機としてはかなりの数値です。
画像とスペックは
コチラ。
しかし、「PS」こと「Play Station」から続いていた製品名の「P(Play)」が無くなったのは驚きです。これまでの柵に囚われないというソニーの思いが込められているのかもしれません。
「Sony Ericssonが欧州にて『Xperia Play』という商標を登録した」という情報がとりあげられた。そして、これがプレステ携帯の製品名として使われるのではないかと憶測されている。
以前からリーク情報や流出映像によって巷を騒がせているプレステ携帯。形状は『PSP go』のようなスライドであるとされ、GHzのQUALCOMMプロセッサ、4インチディスプレイ、512MバイトRAMを搭載するといわれている。
ネットを賑わす憶測の中には、このプレステ携帯は2月の展示会Mobile World Congressで発表され、4月には店頭に並ぶのではないかという情報も流れている。
昨年、SCEE社長兼CEOという役職から引退したDavid Reeves氏は、CVGのインタビューの中で、
「約10~15年後にSonyとMicrosoftが提携し、統合プラットフォームを開発するかもしれない」
という未来予想を語った。
その理由は、両社が提携することで、莫大な費用と時間が必要となるプラットフォーム開発に、経済的メリットが望めるかもしれないからということである。
単純な足し算とはいかないだろうが、PlayStationとXboxが合体するとなると、一体どんなゲーム機になるのだろうか。
非常にワクワクする未来予想であるが、
高性能なれど市場・消費者になかなか浸透せず、というPS3の前例があったことを忘れてはいけない。
SonyとMicrosoftが技術を持ち寄ればきっと超高性能なゲーム機が完成することだろう。
ただ、ソフトがあってこそのゲーム機であることは、もう説明するまでもない事実。
両社が本当に提携することがあるのであれば、是非ともハード方面だけでなくソフト方面も視野にいれた上で統合プラットフォームを開発して欲しい、と切に願うばかりである。
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