先日、後継機『Wii2(仮)』の発売が来年であると発表された『Wii』は2006年に発売され、今年までの5年間で8000万台を超える売り上げ台数を記録しました。近年の売り上げには以前ほどの爆発的数値が見られなかったものの、『Wii』のマーケティングは素人目から見て十分成功したように思えます。
実際そうなのでしょう。ただし、任天堂社長の岩田氏は『Wii』のマーケティングに関して、反省・公開していることがあると言います。それは、『Wii』のマーケティングの際、外部の会社とタイアップしなかったことだそうです。
『3DS』と『Wii2(仮)』のマーケティングは、『Wii』での教訓を生かし、外部の会社と積極的にタイアップを行っていくのでしょうか。今後の動向から目が離せません。
ジャンクハンター吉田氏が「映画原作ゲーム」を紹介する本です。ゲームの内容や開発時のこぼれ話など、ファンにはたまらない一冊に仕上がっているようです。収録されているタイトルはAmazonの「内容紹介」に(収録予定として)列挙されていますので、本書に興味のある方は、購入前にサラリとでも確認しておくと良いかもしれません。中には勢いだけでゲーム化してしまったが故に、俗に言う「黒歴史」となり果てたものも幾つか収録されているようです。
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「なぜテレビゲームのソフトはパッケージに難易度が書いてないのですか? 」
ある日、Yahoo知恵袋に投稿された素朴な質問です。素朴ではありますが、ある意味盲点だった部分に光を当てているようなかもしれません。ネット上でちらほら話題になっているのはそのためでしょう。プレイ推奨年齢レーティングのように基準を決める事が困難なため、この意見一つでパッケージに難易度が表記されることになる可能性は極めて低いですが、当然のように考えていたけれど、深くは考えていなかった、そんあ意見に思えます。





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