任天堂は今年2月に裸眼立体視を採用した「ニンテンドー3DS」を発売し、3Dゲームの世界へと足を踏み入れました。ゲームユーザーの中には、そんな任天堂に対して、
「もしかして、Wiiの次世代機(据え置き型ハード)は3D対応になるのだろうか?」という疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか。
偶然か必然かCNNの取材の中で、任天堂の紺秀樹氏とレジー・フィサメィ米社長がその疑問に「NO」という答えを示しました。2人はその理由を、「これまでの経験から、メガネを必要とする3D技術がうまくいくとは思えないから(超要約)」としています。
CNNの取材内容と直接関係するわけではありませんが、ネット上では既に、任天堂と3Dに関する様々な推測や考えが飛び交っています。「あ、成程」と納得できるものも少なくありません。以下のものその中の一つで、任天堂が据え置き型に3Dを採用しない理由を考えたものです。
『裸眼立体視を採用した携帯型は、ハード一台を購入するだけで3Dを体感できる環境が完成する。それに対して据え置き型は、3D対応TV(&メガネ)が必要となるので、ハードだけでは完成しない。広いユーザー層を確保していきたい任天堂は、「誰でもできるわけではない」という土壌を嫌っているだろうから(※1)、3D対応TVの普及率が爆発的に上昇でもしない限り、据え置き型に3Dを採用するとは考え辛い。』
※1の根拠:2006年に発売されたWiiがSD画質なのは、ソフトの開発コストを抑えるだけでなく、当時のハイビジョンTV普及率が低かったことも関係しているとされています。
昨年、最新作「ブラック&ホワイト」が発売されたポケモンシリーズ。そのシリーズが昨日2月27日をもって15周年を迎えました。任天堂ハードは頑丈なことで有名です。なので、当時の赤・緑を今プレイする事も難しくありません。かつての作品と今の(リメイク)作品を見比べながら、技術の進歩を感じつつ、懐かしいあの頃に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
先日、「ブラックとホワイトのマイナーチェンジ版は製作しない」という発表をしたゲームフリーク。次はどんなポケモンの世界を作り上げていくのでしょうか。今から楽しみでありません。
本日2月26日、「ニンテンドーDS」の後継機である「ニンテンドー3DS」が発売されました。前々から流れていた多くの情報通り、ゲームハードの性能と共に裸眼立体視やARなどの機能を搭載しています。また、任天堂は3DS最初の本体更新を5月末に行うと発表しています。その本体更新によって利用可能となる「ニンテンドーe-shop」では、体験版や映像などの配信を行うとされています。
公式情報はコチラ => 任天堂公式ウェブサイト
FFこと『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である坂口博信氏と、同シリーズの楽曲の多くを提供した植松伸夫氏、そして任天堂が協力して開発に取り組んでいる、新しいRPG『ラストストーリー』。この作品の発売予定日が2011年1月27日であると発表された。あくまで発売予定日であるので注意。
ラストストーリ―公式ウェブサイトはコチラ。
そのタイトルから「坂口氏はFFを捨て切れていない」「FFの焼き直し」と散々な言われようだったが、先日行われたプレゼンテーションや続々と公開される情報によって、今作に対する見方と評価が少しずつ変わってきているようだ。プラットフォームが、グラフィックや処理性能でPS3に大幅に劣るWiiであるのは既知の事実。それでも、Wiiの性能を限界まで生かし、より高い完成度のゲームを目指している姿勢からは、ハードスペックに振り回されることで失念しそうになっていた「何か」を思い出さずにはいられない。
「ジャンプしても音は出ません」
これは、スーパーマリオ製作に携わった近藤氏が当時ジャンプ音を注文されたことに対する返答です。ごもっともな意見でありますが、ここに「ゲームとは何か」の答え(とはいかなくとも、それに続く何か)がこもっているような気がしてなりません。今年はマリオ25周年。特別企画の形で任天堂の社長・岩田氏が当時の製作スタッフにインタビューを行っています。当時のスタッフが何を考え、以後何を心がけていたのか、それを知ることが出来る絶好の機会です。
『
任天堂公式ウェブページより』
先月、任天堂が「アマテラス」および「天照」の商標登録を出願していたことが明らかとなった。「任天堂」と「アマテラス(天照)」という2つのキーワードから思い浮かぶのは、PS2からWiiへと移植された『大神』とその続編『大神伝』のゲームタイトルぐらいだ。これら関連で任天堂は何かを考えているということだろうか?
日本神話の神々の名前やキャラクターを別の創作物に利用する行為(所謂、二次創作利用)は、一般的にタブー視されていない(あくまで日本の神々)。ただし、今回この出来事が話題となっているのは「商標登録できるのか」という一点。結論を言えば出来るらしく、既に登録もされているという。
まだ審査は終了していないが、特に却下される理由もないため、登録されるのは時間の問題とされている。賛否両論ある今回の登録騒動。任天堂の思惑は一体何なのであろうか。
会場は「幕張メッセ 展示ホール9」。開催される日程は、2011年1月8~10日の3日間で10:00~17:00までとのこと。ただし、最終日に限り1時間早く終わってしまうようです。
詳しくは
公式ウェブページへ
内容は15タイトルにも及ぶゲームの体験コーナー、3DSを用いた立体映像の上映、そして日によって変わるステージイベントが行われるそうです。
12月25日の午後4時、テレビ東京にて「スーパーマリオクラブ」が1日限りの復活を果たすことが明らかとなった。
スーパーマリオクラブとは1990~1993年の間に放送されていたゲームバラエティ番組である。詳しい番組内容はまだ不明とのことだが、司会は当時と同じ渡辺徹・加藤紀子の2名。1日限りとはいえ懐かしい番組の復活に、ネットは大きな盛りを見せている。
その一方で、「当時はインターネットが普及していないという事情もあり、とにかく情報を集めることが難しかった。それは、この番組の需要が保たれていた理由の一つでもある。。インターネットが爆発的に普及し、それ用いての情報収集が容易となった現在で視聴率が取れるとは思えない。1日限りの復活という判断は適切だった…」という、冷静であり切なくもある意見も見かけることが出来る。
2010年4月1日から9月30日までの半年間に販売されたニンテンドーDSシリーズは669万台。昨年の同時期と比べるとおおよそ半分の結果に終わったということです。ネット上では、今回の結果に関して「来年発売される3DSの為の買い控えだから仕方ない」や「今年中に3DSを発売できなかった影響は大きい」といった意見を目にすることができます。
また、売り上げ減少と円高のダブルパンチで会社も赤字へと転落してしまった為、来年の3DSの双肩にはズッシリと任天堂の未来が託されることとなってしまいました。世界は3DSを待っているのか、それとも任天堂はここまでなのか、私個人は前者であって欲しいと願っております。
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本日、千葉・幕張メッセにて「任天堂カンファレンス2010」が開催され、先日発売されたばかりのポケモンや新しいハード、新しい通信に関する情報が発信されました。加えて、任天堂本社の今後の展開や今年で25周年となるマリオの話題など、講演の内容は様々。中継がNGとされていたため、カンファレンス開始直後はブログやTwitterにて文章中継が行われるなど非常に会場の中も外も暑いものとなっていたようです。
現在は熱気も程よくさめ、あちこちのサイトでまとまった情報を得ることが出来ます。
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「Wiiリモコン」と「Wiiモーションプラス」が一体となった新型Wiiリモコンの情報がネットで話題になっています。Wiiモーションプラスとは、Wiiリモコンに装着することでより細かい動きをゲームに反映できるようになる拡張コネクタです。価格は米にて49.99ドル(約4200円)とのことです。現在リモコンは3800円。モーションプラスは1500円で発売されている為、この値段どおりであるならば、かなりお買い得であることになります。
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参考までに『Wiiリモコン』
と『Wiiモーションプラス(周辺機器)』のページはコチラ。






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