各所で話題になっているマウス、
MX-1000 Laser Cordless Mouse
10月15日、運良く発売日に買えました。
まずは外見ですが、発売日前にして早くも
2004-2005年グッドデザイン賞受賞商品となっているだけあって無難にまとまってます、といっても従来の製品とあまり変わらないデザインなのです。
パッケージも光学式ではなくレーザーということでなのか、文字に光る加工が施されています。
開けると、クレードルには携帯電話のディスプレイの傷防止シートと同じ類のシートが両面に張られていて、このシートはマウス裏面の「MX Laser 20x 832-852nm」と表記のあるレーザー周りの鏡面部と、マウスを持った時に手のひらあたりにくる金属エンブレム部にも張られています。
Logicool、なかなか気が効いていて付属のCD-ROMにMac OS X用のマウス設定ユーティリティ、「Logicool Control Center」が。ただしmacではズーム機能(ホイールを一度クリックした後のスクロールはズームインアウトになる)使用不可。
早速インストールし、セッティング完了。
するとOSのマウスのボタン数表示が32個になりました。
使った感じでは1ドット単位での操作も十分可能で、文句なしです。
今回、ホイールが縦横スクロール+加速度センサー付きということで、これもまた使いやすさを際立たせています。
ゆっくりまわせばゆっくりスクロール、素早く一気にぐりっとまわせば勢い良くビューンと上下に移動してくれます。
さらに、スクロールボタンの上下についたクルーズコントロールというボタンがあるのですが、これも押すと上下に一気にスクロール。
8ボタンマウスということで、当然のごとく付いているフォアード、バックボタンとの連携でブラウジング速度は1.2倍くらいになってくれそうです。
PDFや画像編集の時など、ディスプレイ解像度では全然足りない場合もこの縦横スクロールホイールでストレスなく操作できます。
ホイールを押した状態でもボタンになるのですが、そのボタンにアプリケーション切り替えの機能を割り当てた時、ホイール押し+上下スクロールで好きなアプリケーションにバッチリフォーカスするってのも激しく気に入ってしまいました。
細かな点では今回、バッテリーが専用リチウムイオンになったことで従来の単三型を2本使う製品より若干軽くなってマウスの移動がしやすくなった気がします。
マウス上面に4段階のバッテリーインジケーターがついたことで、突然のバッテリー切れが起こりにくくなるはず。マウス裏面にはオンオフのスイッチとリセットボタンがあります。
しかしこのインジケーター、パッケージには4段階と書いてあるのですが、どうみても3段階にしか見えません。
切れそうになると点滅するのでしょうか。
<訂正>残量わずか:LED赤でした。
満充電の状態から20日間使えるようで、気合い入れてホイール回しまくってみたりクリックしてもなかなか減ってくれません。
何秒間か無操作状態が続くとスリープモードに突入してしまうし。
もちろん復帰は超高速です。
ちなみに、10分間チャージすると丸一日使えるようです。
もう少し使ってみたいと思います。
使ってみて気になった点その1、ガラス面に対して使用してみたところ、うまく反応しない。
かろうじてちょっとだけ動く事は動くのですが。
もしやと思ったのですがやはりだめでした。
メーカーがうたっている光沢のある木目上での動作はばっちり。
今までここじゃオプティカルマウスだめだってところで使えるようになる事も多いはずです。
気になった点その2は、チルトホイールの横スクロールについて。
横方向にはオンかオフかしかないようで、スクロールの速度設定も横に関してはできません。
横スクロールできるだけでも満足なので、ひとまず今はこれで十分。
ただ、左利きのユーザーにはデザイン的にちょっときつそうです。
MX-1000 Laser Cordless Mouse
マウスでお困りの方にはこんな製品もあります。
摩耗で減ってしまうマウス底面のソールを張り替える事で動きが軽くなります。
POWER SUPPORT|Airpad Pro|エアーパッドソール
エアーホッケー感覚のマウスパッド。
POWER SUPPORT|Airpad Pro|エアーパッドプロ