米Adobe Systemsは9月16日、RIA(リッチインターネットアプリケーション)プラットフォームAdobe AIRのLinux版「Adobe AIR for Linux」のβ版をリリースした。Adobe Labsのサイトからダウンロードできる。
Ubuntu 7.10、Fedora 8、openSUSE 10.3に対応し、日本語を含む11言語をサポートする。<本文>
Flashのブログ記事
Flashの拡張Progression 3を正式リリースされました。
さっそく明日から色々さわって見たいと思います。ワクワクがとまりませんね。
今後Flashでさらに話題・標準になっていくでしょう
gihyo.jpの野中文雄さんが、
ActionScript 3.0で始めるオブジェクト指向スクリプティングの第16回 三角関数を使った楕円軌道のアニメーションの記事を書きました。
Flashでも基本中の動きである円のスクリプトをわかりやすく解説していますので、
これを覚えれば様々な応用ができるようになるのでぜひ読んでみてください。
ITproの吉岡 梅(よしおか うめ)さんが、
効果音を扱うSoundクラスを拡張した埋め込みアセットクラスを利用した記事を連載しています。
今回もとてもわかりやすく書かれているのでSoundクラスを体験してみたい方は
ぜひ読んでみてください
記事はこちら
追加された機能は以下です。
ダウンロードページ
GUIのフルスクリーンモードで見れるようになったのが面白そうです。
それと Ctrl+Shift+1 の選択肢が1つ増えたっぽいですね。
Templatesのswfobjectを使用したものがあるそうなのでそれもチェックしてみたいです。
GUI:
* New "fullscreen" editor mode
* New common GUI for AS2Api and ASDoc
* SWF exploration shows the frame where definitions are imported
ActionScript:
* Fine tuned code completion
* Dynamic syntax highlighting: custom classes get colored like flash classes (MovieClip, Event, etc)
* Completion for package-level declarations and Flash 10's Vector.<T> type
* New generator: Ctrl+Shift+1 on a non-imported type to generate the import
* Go To Declaration (F4) with SWC classes display a generated pseudo-class
* Improved generators
MXML:
* Tags with ID now appear in outline view and <script> code completion
* Updated completion (generated using a tool available in SVN)
Templates:
* Improved MXML projects templates
* New optimized AS3 project template with preloader (no Flex dependencies)
* Templates now include an index.html with swfobject.js
PHP:
* Now featuring simple PHP completion
Introduction
Adobe AIR for FlashCS3 (2)では実際にAIRに実装されているHTMLを描画するエンジンを利用して、
簡単なオリジナルウェブブラウザ機能を持ったアプリケーションを作成してみたいと思います。(図1)
コード自体少し長く感じるかもしれませんが、特に難しいことはしておらず、
重要な部分のコードの解説や機能の紹介などをしていきます。
以下より、今回作成したアプリケーション等をダウンロードできます。
AIR_Blowser.zip
Introduction
Adobe AIR(以降AIRと省略)とはAdobe社が提供している
リッチインターネットアプリケーション(RIA)を
デスクトップに展開するための総合環境です。
従来、デスクトップアプリケーションを作るには初心者には仕切りが高く、さらにOSの違いにより、Windowsでは実行できるが、Macでは実行できないなどということがありました。しかし、AIRを使用することにより、より簡単に、そして異なったOS間でのデスクトップアプリケーションを実行することができます。
また、AIRを実行するためのランタイムにWebKitエンジンとAdobe Flash®エンジンの両方が搭載されているため、HTMLやJavaScript、Flash、Flexなどの自分が得意とするプログラミング言語でアプリケーションの構築が可能です。
以下(図1)はオフィシャルページにもありますようにAIRアプリケーション(デスクトップアプリケーション)を構築するには様々な開発環境が提供されており、ユーザーが自分に適した開発環境を選ぶことになります。

(図1,AIR開発環境)
今回は、この中の開発環境のうちからFlash CS3を使用し、AIRアプリケーションを作成するまでのレビューをしたいと思います。
デスクトップアプリケーションをAIRアプリケーションで実現することで、より身近に感じてもらえれば幸いです。
8月22日(金)9時00分開始(18時半開場)~21時を予定
リクルートMTL(メディアテクノロジーラボ)の銀座オフィス(リクルート G8ビル 2F)で
以下の方々が無料でセミナーを開催します。
* 石橋 利真
『リクルート WEBサービス UI Library でお手軽マッシュアップ開発』
* 舩見 高貴生
『iPhone発売記念!Hot Pepper for iPod touch 開発秘話&iPhone向けマッシュアップのヒント』
* 鈴木拓生
『リクルートテクニカルセッション?』
* 寺井 周平
『ひとりでもFlash』
iPhone向けマッシュアップ開発者のお話など様々な面白いものが聞けますので
ぜひ興味がある方は足を運んでみてください。
今月号は海外のFlashクリエイターでも標準となっているモーションライブラリ「Tweener」
についてtrick7さんが短期連載で記事を書かれていました。
Flash作成者は目を通しておいて絶対損はありません。
ぜひご覧ください。
Flasherの方々が今注目しているProgression FrameWork3 について開発者や
実際のクリエイターの方が新機能などを解説してくれるイベントが9/4に
アップルストア銀座で行われます。
今後の Flashで確実に話題になるものなので興味がある方はぜひ行ってみてください。
source: http://www.heise.de/tr/Durchsuchbarer-Blitz--/artikel/110851, German
SANS Internet Storm Centerは6月2日、MicrosoftのWindows XP Service Pack 3
(SP3)を導入すると、脆弱性がある旧バージョンのFlash Playerがインストールされて
しまうようだと伝えた。
この脆弱性はFlash Player 8.0.24.0とそれ以前のバージョンに存在するもので、悪用さ
れるとシステムを制御される恐れがある。Adobeは2006年9月にアップデートを公開して
おり、対処済みだった。
しかしMicrosoftは5月13日付で、2006年9月に公開した技術情報の内容を改訂。
脆弱性のあるバージョンのFlash Playerが、Windows XP SP2とSP3、
XP Professional x64 Editionで再配布されたことを明らかにした。 <本文>
SP3入れた方は最新のにアップデートしてください。
Flash Playerの脆弱性を突いたエクスプロイトが出回っている問題で、
米Adobe Systemsは5月28日に新たな情報を公開し、
「このエクスプロイトは既知の脆弱性を突いたもののようだ」と報告した。
しかし、セキュリティベンダーからは「最新バージョンのFlashも影響を受けるようだ」
という指摘もあり、情報が錯綜している
たしかハッキングの大会でもFlashの虚弱性を利用したりしてましたね。
早期に解決されることを期待します。
バージョン10はカスタムフィルターとエフェクトの作成が可能になった。
開発者は、Adobeが無料で提供する「Adobe Pixel Bender」ツールキットを
使って、Flash Player 10向けに独自のカスタムフィルターとエフェクトを
作成できる。
Pixel Benderは、Adobe After Effect CS3でフィルターや特殊効果を作成するのに
使われているのと同じ技術を採用している。
このほか、Flash Player 10ではGPUのパワーを使ってSWFコンテンツを
レンダリングして、CPUパワーを3Dコンテンツや複雑なエフェクトの
レンダリングなどほかの処理に使うことができるようになったという<本文>
そろそろAction script3.0のに完全移行を考えてもいいですね。
また、GPUパワーを使ってSWFコンテンツをレンダリングするので
今までpapervision3dなどで問題視されていたCPU使用率が大幅に下がるかも
しれません。
3月19日付のアドバイザリーによると、脆弱性があるのはFlash CS3 Professional、Flash Professional 8、Flash Basic 8の各製品。Flash Playerは影響を受けないという。
ユーザーが悪質なFLAファイルを開くと脆弱性を悪用することが可能になり、コードを実行される恐れもある。ただしリモートで悪用することはできず、Mac版のFlash ProfessionalとFlash Basicは影響を受けないという。
AdobeはFlash Professionalの次期メジャーリリースでこの問題に対処する予定。ユーザーに対し、不審なFLAを受け取った場合は注意するよう呼びかけている。
現Flashの対応パッチなどが開発されないのがあぶないですね
ベータ版での対応環境はWindows Vista/XPと、Mac OS X、WebブラウザはInternet Explorer 6.0以上、Firefox 2.0以上。Flash Player 9.0.28以上のインストールが必要なので今までのユーザーがスムーズに移行できるかが心配です。
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