その方法とは、まず理想の世界では仕事がいつ終わるのかを聞き、続いて実際にいつ仕事が終わるのかを聞いて見るというものです。
興味深い記事ですね。
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米Intelは7日(現地時間)、45nmプロセスを採用したPenryn(コードネーム)コアのCore 2 Duo/Quad CPU計16モデルを発表した。1月より順次出荷を開始する。
2007年11月にPenrynベースの「Core2 Extreme QX9650」などを投入していたが、今回そのラインナップをメインストリームにも拡大した。プロセスの進展により、パフォーマンスを向上させると共に消費電力を削減し、ノート向け製品ではバッテリの持続時間を延長。また、鉛フリーで製造し、2008年度中にはハロゲンフリーも目指し、環境負荷を低減するとしている。
詳しくはこちらハリー・ポッターシリーズの著者として知られているJ・K・ローリングが執筆した全手書きの新作本がオークションに出品されました。その落札金額はなんと195万ポンド、日本円にすると約4億5000万円にもなります。
詳しくはこちら新しくレビューに「HDRI Library」を追加しました。
HDRI、パノラマ画像、3ds max Scene に加え、Quick Time VR で実際の撮影場所の雰囲気をライティングに応用し易くしています。
ぜひ一度使ってみてください。
詳しくはコチラiPodやiPhoneなどを次々と送り出し続けるあの「Apple」には、上得意客がたくさんいます。Appleブランドが好きで好きでたまらず、中には熱狂的なApple信者になってしまう人も多いようです。
そんなAppleブランドですが、これは決して偶然やAppleにはコントロールできない何かの力が作用したわけではなく、非常に良く考え抜かれて計画された戦略の成果なのです。
というわけで、Appleが熱狂的信者を作るために使った12のブランド戦略を見ていきましょう。
詳しくはコチラ日本で言うところの社団法人日本音楽著作権協会「JASRAC」にあたるのが全米レコード協会、通称「RIAA」です。違法に流通しているもろもろの音楽ファイルを根絶することをネット上では主な活動としており、ファイル共有ソフトなどで音楽著作権を侵害している相手を片っ端から訴訟して裁判沙汰にしているので有名です。
しかしついにRIAAが暴走を開始、訴訟される前に金さえ払えば裁判しないでおいてやるという前代未聞のオンライン訴訟差し止めサイトを開設。さらに暴走して、著作権侵害ファイルをダウンロードしていない相手に対して「お前は著作権侵害ファイルをダウンロードした、裁判所に引きずり出されたくなければ金を払え、金さえ払えば告訴しないよ」という連絡を大学経由でしていることが発覚して大問題になりつつあります。
詳しくはコチラ長かった5日間もあっと言う間に終わりを迎えました。 今はサンディエゴを離れてロサンゼルスでこのレポートを書いています。 サンディエゴに比べるとロサンゼルスの方が気候的に暑いのですが、やはり日本のようなじめっとした暑さではなく、からっとした天気で非常にすごしやすいです。 まあ、余計な前置きはこの位で、それでは最後のSIGGRAPH2007レポートをお送りしたいと思います。
さて最後のテーマなのですが、やはり最初のテーマである“学生の目から見たSIGGRAPH”に立ち戻ってみたいと思います。
まずは費用の面です。 こればかりは決して安いとは言えないと思います。 特に時期が夏休みと重なってしまっており、下手をすると飛行機のチケットさえ入手できない状況に陥ってしまうので注意が必要です。現に自分はちょうど1ヶ月前に予約しようと電話をしたのですが、アジア系の格安チケットは全て完売済みで、危うくカヌー、ヒッチハイク、FedExのどれかを選ぶ羽目になるところでした。 来年、SIGGRAPH2008(Los Angeles)の日程は決まっているので、本当に参加したい人は今から飛行機をチェックしておくのも良いかもしれません。 ホテルはSIGGRAPHに協賛しているHOTELを利用すると便利です。 15分から20ごとに会場とホテルを行き来するバスが運行しているので、安全を優先する方はご利用をおすすめします。まあサンディエゴは非常に治安の良い町らしいので、パーティーが終わったあと真夜中にホテルに歩いていっても特に問題はありませんでした。 もちろんその町の危ないといわれる場所には近づかない事をお勧めします。 未確認ですが、バスのチケットは会場で売られているので、たとえ協賛ホテルでなくても利用は可能だそうです。
次に英語です。 残念ながら全て英語です。基本的に日本語による説明はありません。 こればかりは本当に悔しい思いをしました。たまたまバスで隣に座った方が、実はCourseの講師の方で、自分を売り込みたいと思ってもうまく会話に参加できず、チャンスを逃してしまいました。 これに加えて前回のレポートにも書きましたが、例え学生と言う身分でも必ず名刺(名前、メールアドレス位あれば十分)を持っていくことをお勧めします。 デザイナー寄りの方は、デモリール(DVD、CD)もしくはポストカードサイズに印刷した自分の作品を何枚か持って行き、必要な際はすぐに渡せるようにしておいたほうが良いと思いました。 世界中からCGに関する人が、一箇所に集まるというめったにない機会ですので、チャンスを存分に活かせるようにして行くことを、改めてお勧めします。
最後に参加するかを決めかねている方へ。 確かに最初は費用、語学面での不安がありましたが、終わってみた感想としては、払ったものよりも、得られたものの方が数倍も大きいことに気がつきます。 チップのシステムが理解できなかったり、間違えた料理を頼んで1時間も待たされたりと失敗したことも多々ありましたが、自分の英語がちゃんと通じて相手と交流できた時などの感動は、やはり体験してみないと分からないものかと思いました。 何事もそうですが、得らるものが大きいか小さいかはやはりその人次第ではないかと思います。
最後に、今回自分に貴重な機会を提供したいただいた Eyes,Japan の山寺社長をはじめ、Prof M.Cohen、Julian、現地でお世話になったGoodwins先生夫妻に最大限の感謝を、そしてこのレポートが皆さんの参考になった事を祈りつつ、SIGGRPH2007全てのレポートを終わらせていただきます。
それでは、次回また会う機会まで。
いよいよSIGGRAPH2007も大詰めを迎えた4日目。
今日は Course, Paper はちょっとお休みして、1日かけてじっくりとExhibitionを見て回りました。
では、早速レポートを始めたいと思います。
さて、まずはExhibitionの概要から説明したいと思います。
Exhibition とは、CG、映像に関わる多数の企業が集まり、自社の製品を来場者に紹介したり、体験してもらたりする場所を提供しています。
特に高額な機材や、大きな機材などを購入する場合は、是非活用したい場だと思います。
そして、ここからが日本と違うところなのですが、事前に何の告知や、予約を入れがなくても、Disny や LucusFilm などには、就職活動者用のスタッフがちゃんと滞在していて、来場した方々にアドバイスや質疑応答に答えたりしていました。常にいい人材を求める、そんな姿勢のいいお手本だと思います。自分がデモ見ている間にも、3〜4人の人がDemoReelを持ってスタッフの方と話していました。
それに引き換え自分は、DemoReelどころか名刺さえ持ってきておらず、せっかく知り合えた方々にアピールする機会を無駄にしてしまい、かなり悔しい思いをしました。
やはりCGクリエーターを名乗るなら、常に自分をアピールできる何かを持って売り込んでいく必要があると反省しました。
では、実際に回ってみたブースの様子ですが、自分としてはモーションキャプチャ関係のブースが多く感じられました。
Vicon社のブースをはじめ、光学式のマーカー、磁気式、ICチップをジャージに内蔵したものから、面白いところでは、チェック状に散りばめられた色の位置からキャプチャするものまで、7〜8種類くらいのタイプがありました。
また、モーションキャプチャシステム自体が高額であるという常識を打ち破る、$5,000モーキャプスタ ジオというものが展示されていて驚かされました。 通常のスタジオを設置するのに3000万円以上かかると思うと、60万円で同様のものが手に入るのは非常に魅力てきに思えます。
デモをみた限りでは、特に精度が劣るといったこともなく、ちゃんとリアルタイムでのキャプチャしたモーションがキャラクターに反映されていました。
さて、いよいよ明日は最終日。
テーマは、SIGGRAPH2007を振り返ってでお伝えしたいと思います。
さてSIGGRAPH2007もいよいよ3日目の折り返しを迎えました。
残すところあと2日。明日からは後半戦がはじまります。そんな3日目、今日は本当に中身の濃い1日になりました。では早速、レポートを始めたいと思います。
まずは、Course 3日目。
今日の注目は、Lucasfilm Animation 所属のアニメーターの方々が講師を勤める“The Morphology of Digital Creature”です。
講義の内容としては、映画の中に登場する数々のモンスター達、現実には存在しない動物を“リアル”に表現するにはどうすればよいか、と言う点に的を絞った内容でした。
結論から言ってしまえば、全ては解剖学、生物学に基づく緻密な観察から、その動物の筋肉、皮膚、そして骨などを創造していく、当たり前の事ながら、改めて解説を受けると知らないことだらけで驚かされます。
特に“足運び”の解説では、同じ4足歩行の、チータ、馬、ねずみが、まったく異なったタイミングの足運びを行っていることを、グラフを使って分かりやすく説明していました。
続いて、これがSIGGRAPH最大のイベントであると思っています Electronic Theater についてです。
Electronic Theater で上映される事は、CGクリエーターにとってはこの上ない舞台であるといっても過言ではないでしょう。
実際に会場に行ってみての感想ですが、やはりDVDで見るのと、その場で見るのとは大きな違いがあることに気がつきます。その最大の違いは、やはり会場全体の一体感だと思います。世界中から集まったCG好きの方々が、言語や文化の違いを超えて“面白さ”を体感するのは、おそらくElectronic Theaterの場でしか実現することはできないのではないでしょうか。
次々と上映される作品に、ある場面では思いっきり笑い、またある場面では真剣に内容を読み取ろうとし、最後にはどの作品にも惜しみない拍手を送る。ですから、2時間という上映時間も、本当にあっと言う間に過ぎてしまいます。
また、周りの方の感想を聞いてみると、今年は本当にハズレがなく、良作ぞろいの年だったことが伺えました。
自分個人としては、No Time For Nuts, Burning Safari, Sears Tools の3本が、特にお勧めです。
さて、先ほどにも書きましたが、残すところあと2日です。
それでは、明日は Exhibision を主にレポートしたいと思います。
今日も早速SIGGRAPH2007の2日目をレポートしたいと思います。
ところで、アメリカ西海岸と言うと皆さんはどんなイメージを持っているのでしょうか?
サンディエゴに来る前までは、西海岸=年中夏=からっと暑い、といったイメージがあったのですが、実際は今朝の様に、ちょっと曇ったら気温が上がらず、思わず長袖がほしくなるような寒い日もあります。
また湿気が本当に少ないので、ちょっと日陰に入るだけで温度が全然違ったり、気がつくと手がカサカサになっていたりします。荷物に余裕があれば、ハンドクリームや予備の長袖を持ってくるのもいいかも知れませんね。
それでは本日のレポートです。
本当なら、昨日お伝えした Urban Design and Procedural Modeling をレポートしようと思ったのですが、本日は前に書いた“学生の目から見たSIGGRAPH”にぴったりのテーマがあったので、“Resumes and Demo Reels:If Your Don't Work Neither Do you!”、“SIGGRAPH版 CGクリエーター向け就職活動のいろは”をお伝えしたいと思います。
さて、CGクリエーターが就職活動をする場合、職種による違いはありますが、主に以下の3つの提出を求められる事が多いです。
・Resume ・Protfolio ・DemoReel
では、それぞれについてポイントを見てみましょう。
まずは Resume です。
Resume は日本で言うところの履歴書にあたります。ただ、日本の様に単に自分の学歴を並べただけのようなものではありません。
重要なのは、紙1枚に自分の情報をシンプルにまとめる事です。
最低でも、名前、住所、電話番号、Emailアドレス、は必ず書く必要があります。
加えて、スキル、使用できるソフトなどをリストすれば、それで必要な情報は十分にそろった事になります。
講義の中で上げられた、悪い例では「自分の飼っているペットの体重」まで書いてきた方もいたそうです…。
ちょっと面白いですが、何百人という Resume に目を通さなければならない試験官の事を考えると、必要な情報を、“シンプル”に分かりやすく書く事が重要と言う事がわかりました。
Protfolio, DemoReel についても同じことが言えます。
自分の目指す企業によって、また着きたい職種によって提出するものは若干違いますが、動画なら2分くらいまでで、自分が6ヶ月以内(要は過去の実験的作品はいらない)に作った作品のダイジェスト版を、やはり“シンプル”に盛り込む事が大切ということです。
また、アマ,プロに問わず、グループで作成したものの場合、自分の担当箇所を正直に載せることが大切とも言っていました。例えば「モデリングはAさんが担当し、私はアニメーションを全体を担当しました」と言えば、採用する側としても何に注目して見ていいのかが分かります。
まあ、物は継いでなので、講義の中にあった“こんな Resume,DemoReel は勘弁して!”を以下に載せてみました。
・Eroticism, Satanic, Violemce な作品ばかり…。
・直接電話して、自分の Resume のフィードバックを求めてくる…。
・きれいな包装用紙でデコレートしたものを送ってくる…。
・ウイルスと間違えるので、メールに添付しないでください…。
・先走って送らないでください、募集開始はもっと先です…。
・DemoReelの採点チュートリアルは要りません…。
などなど、考えてみればおかしな行為でも、必死になっている本人からは気づきにくいものがありますね…。なんとなく気持ちが分かるような気がします。
どんなに優れた技術をもっていても、それをちゃんと伝える事ができないと、せっかくのチャンスが不意になってしまいます。
また、これらを用意するのは、募集が始まってからではなく、普段から少しづつ用意していくことが大切だと言うこともこの講義から学びました。
さて、明日はいよいよおまちかねの Electronic Theater の様子をレポートしたいと思います。
さて本日から5日間、アメリカはカリフォルニア州サンディエゴで行われたSIGGRAPH2007について、“学生の目から見たSIGGRAPH”というテーマでレポートをお伝えしたいと思います。
まずは初日。
今日は主に、Course と Emerging Technologies & Art Gallery が行われていました。 Emerging Technologies & Art Gallery については、後日写真などを掲載してじっくりご説明したいので、本日はもうひとつの Course について、その内容と自分の感想を交えつつレポートしたいと思います。
Course とは、CG関連の最先端で活躍する企業、大学などから、その分野のエキスパートの方々がお越しになり、半日、もしくは昼休みを挟んで丸1日、質疑応答を交えつつ、じっくりとプレゼンを聞ける、なんとも贅沢な催しです。
そんな数あるCourseの中で、自分にとって特に魅力的だったのが、Pixer の最新作“Ratatouille's Kitchen”(日本名では「レミーのおいしいレストラン」で7月末から公開中です)についてのプレゼン“Anyone Can Cook - Inside Ratatouille's Kitchen”でした。
タイトル“Anyone Can Cook”にあるように、本日の内容は主に、劇中にあった数々の調理と食材をいかに魅力的に見せる方法(この場合美味しそうと言った方がしっくりくると思いますが)について、Modeling & Dressing, Shading, Lighting, Cooking Effects (その他)の4つに分けて解説していただきました。 もし、まだ作品を見ていない方は、あらすじだけでも読まれるといいかもしれません。
さて簡単に感想をまとめてしまいますと、今回初めてテーマを聞いた時、自分は「Pixerにしてはちょっと地味過ぎるのでは?」と感じてしまったのですが、最後まで聞き終わる頃には、自分のノートに多くの貴重なアイディアが残ったことに気がつきます。
実際プレゼンの内容も「Renderman に実装された新しい機能」や「Har,Fur,ダイナミックシミュレーション」などと言った、いわゆる“派手”な技術紹介もありましたが、主にもっと格個人の主観的な、シーンを担当されたアーティストの方々が「私はこのシーンをより魅力的にするために、こんな工夫をしています」と言った、プレゼンを聞いた後、自分を含め各アーティストの方々がすぐに自分の作品に活かせる、“地味”だけど“身近で応用しやすい”ものだったと言う事に気がつきます。
本来ならば、自分の傍らに置いてあるノートに残したアイディアを活かして、何か実験的な物をお見せしたいところなのですが、今日はまだ1日目、映像等はいずれweb3Dの中で、レビューとして発表できればと思っています。
それでは、明日は course の2日目 Urban Design and Procedural Modeling をレポートしたいと思います。
これまでいろいろとハードディスクドライブに関する記事を書いてきたわけですが、今回は論理エラーではない正真正銘の「物理障害」について、実際にぶっ壊れたハードディスクを使った衝撃のレポートです。わずか20GBの復旧で信じられないほど高額な見積もりを出されました。
ネット上で「ハードディスク 復旧」などと検索すると多くの業者サイトが出てきますが、まずその実態を簡単に列挙します。以下はいくつもの実績ある復旧業者およびその関係者から、悪質業者についての証言をまとめたものです。
詳しくはコチラWindows Vista深夜販売の興奮がさめやらぬ中、1月31日(水)に有力店のPC-Success本店を運営する株式会社サクセスが破産手続きの開始発表を行うという事件が起こった。夜間に正式発表されるまでの間、状況がわからない取引関係者が集まって本社と店舗前は一時騒然となった。
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