Web3Dプラグインのブログ記事

Web3Dプラグイン
--3D HORIZON-- http://www.3dh.jp/
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、(良くない)
特徴
  メタセコイアのファイルを読み込んでコンテンツを作成します。アンチエイリアスやバンプマップが使えるため見た目も良いです。 試用版(?)で1000ポリゴンまで機能制限なしで使用可能です。
プラグインのダウンロード ★★★★
  プラグインは必要ありません。(Java)

動作環境
  ・OS: WINDOWS 98/Me/2000/ XP
・CPU: 制作物の快適な閲覧に1GHz以上を推奨
・3Dオブジェクトの制作には別途
 3Dソフト「メタセコイア」が必要です。
 「メタセコイア」は3DSMAXやLightWaveといった
 ワールドワイドなソフトとの連携が可能です。

◆対応フォーマット◆

 3Dモデル:MQO(メタセコイア)
 2Dテクスチャ:JPG、GIF

長所
  わかり易いインターフェースで操作が簡単。安価でプロにも定評のあるメタセコイアを使えるため低コストでコンテンツを作ることが出来る。アンチエイリアスやバンプマップが使える。
短所
  プログラムでの制御が出来ないため複雑なコンテンツの製作が出来ない。
使用ソフト
 

・3D Horizon converter
・メタセコイア

作成方法
  メタセコイアで作成したモデルを3D Horizonで読み込み書き出すとhtmlと.hsc形式のファイル書き出されます。メタセコイアで設定したマテリアルデータも継承されますし、3D Horizon側で設定することも出来ます。
ライセンス形態
  1ライセンス5,000円。ライセンス購入後は制限無しで使用できます。
Web3Dプラグイン


--YAPPA 3D-- [ http://www.yappa.co.jp/site/home/index.html ]
★★★★(良い)、 ★★★(普通)、 ★★(あまり良くない)、 ★(良くない)
特徴
  ヤッパの3Dテクノロジ−の最大の特徴はノープラグイン。世界オンリーワン、独自開発によるマルチプラットフォーム対応の3D描画エンジンにより、ウェブブラウザ上でプラグインなしで高精度な3D画像を表示します。
プラグインのダウンロード ★★★★
  必要なし
 
長所
  技術のコアとなるのは、独自アルゴリズムによって3Dシーンを特別なハードウェアアクセラレーションなしで高速かつ高品位に表現する、リアルタイム3D描画エンジン。同一エンジンが複数のプラットフォーム上で対応可能となるため、高い汎用性・柔軟性を実現しています。現在は、Javaをリソースとしていますが、今後「.NET」への対応も可能です。
自社内に研究開発部門を持ち、常時、クライアント、マーケットのニーズに合わせた3D表現を実現するための研究開発、特定デバイス向け3D描画エンジンのカスタマイズ、特殊開発案件もできるようです。

短所
  価格が非常に高い(380万円 2003年2月1日現在)。
使用ソフト
  ・YAPPA 3D STUDIO

作成方法
  3DモデリングソフトやCADソフトで作成したデータ(.wlr形式)を読み込む。
ライセンス形態
  作成コンテンツに対するライセンスフリー。いかなるメディアにも、数量、期間などの制限無く3Dコンテンツを掲載可能。
YAPPA 3Dの主な機能
 
・プレビューウィンドウにより常にリアルタイムにアプレットの描画状態を確認しながらコンテンツ作成。
・VRML97フォーマットのキーフレームアニメーション、頂点アニメーション(モーフィング)などを読み込み可能。
・リアルタイムメッシュスムーシングによるデータ軽量化。
・フラット、グーロ、フォン、ワイヤーフレーム、カトゥーンなどの高品位シェーディングタイプ。
・テクスチャマッピング、環境マッピング、透明マッピング、バンプマッピングなど豊富なマッピングタイプ。
・動画のテクスチャ使用。
・リアルタイムプロシージャル環境マップの生成。
・アニメーションデータ圧縮・最適化機能。
・作成ファイルのパスワードロック、コンテンツ掲載ドメインの限定機能。
Web3Dプラグイン
--Anark-- http://www.dstorm.co.jp/anark/
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  Anark Studioに統合されチュートリアルがあるのでより早い習得が可能になっています。2Dと3Dの混合が得意で、クオリティもかなり良いと思います。表現力に関しては想像以上のものがあるでしょう。
プラグインのダウンロード ★★★★
  自動でダウンロードしてくれます。


プラグインの対応 ★★★
  Microsoft Windows 98 SE/2000/ME/XP
Intel Pentium Ⅱ300MHz 相当または、それ以上のプロセッサ

Microsoft DirectX 7 以降
DirectX 7以降をサポートしているグラフィックカード
(例:nVIDIA GeForce2 MX や、それ以降)
Windows Media Player 7
Microsoft Internet Explore 5.0 または、それ以降のブラウザ
長所
  2Dと3Dアニメーションの混合が容易にできます。Java Scriptで様々なイベントを作成できるので自由度もかなり高いものになっています。Anarkのもっとも見所は表現力のすばらしさだと思います。
短所
  アニメーションは全てAnark Studioで作る必要がある。
使用ソフト
  Anark Studio
3ds形式で書き出せる3DCGソフト
作成方法
  3DCGソフトで作成したモデルを3ds形式で書き出します。そのファイルをAnark Studioに読み込みアニメーションやイベントを追加後、パブリッシュしで完成です。Anark Studio自体にはモデリング機能はないのでその他3DCGソフトが必要かと思います。
ライセンス形態
  Anark Studioを購入のみ。
サンプルへのリンク
  http://www.dstorm.co.jp/anark/

Web3Dプラグイン
1・Java3Dの使用方法

Javaの開発環境があれば ここから、
http://java.sun.com/products/java-media/3D/index.html
ダウンロードしてインストールはJavaのインストールされている所をしていすれば使えるようになります。ちなみに今の所の最新のバージョンはJava 3D(TM) API 1.2.1_04です

Javaの開発環境がなければ、
http://java.sun.com/j2se/1.4/download.html
からダウンロードしてインストールしてからJava3Dをインストールすれば使えます。


2.オブジェクトのロードの仕方

3DS maxで作ったオブジェクトをJava3Dにもってくるには3DS maxで作ったオブジェクトをまず書き出しでDXFに変換してそのオブジェクトをLightwaveで読み込んで.obj形式(Wavefont)オブジェクトをしたのようなプログラムを書いてロードします。

   ObjectFile f = new ObjectFile(flags,
(float)(creaseAngle * Math.PI / 180.0));
Scene s = null;
try {
s = f.load(filename);
    }
catch (FileNotFoundException e) {
System.err.println(e);
System.exit(1);
}
catch (ParsingErrorException e) {
System.err.println(e);
System.exit(1);
}
catch (IncorrectFormatException e) {
System.err.println(e);
System.exit(1);
}

ちなみに実行の仕方はコマンドプロンプトで
java ObjLoad *****.obj
*****はロードしたいオブジェクト名です。


3DSから直接Java3Dに読み込むとか
LightWaveからJava3Dに読み込むまたは
3DSから.objへ変換する方法を知ってるかたは連絡ください。

Web3Dプラグイン
--Anark Studio--
ANARK http://www.anark.com/
D-STORM http://www.dstorm.co.jp/anark/
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  レンダリングの質がよく、軽量化ツールとの併用で複雑なモデルを軽量化して提供できる。ムービーなどをテクスチャとして割り当てることができるため動画を3Dとして扱える。
プラグインのダウンロード ★★★★
  プラグインがインストールされていない場合はダイアログが表示されてインストールをすぐに始められます。
プラグインの対応 ★★★
  Microsoft Windows 98 SE/2000/ME/XP
Pentium II 300MHz or better
Microsoft DirectX 7 or later
128 MB of RAM or more
Any graphics card that supports DirectX 7 or later (example: NVIDIA GeForce2 MX or later)
Windows Media Player 7 installed
Microsoft Internet Explorer 5.0 or later
Minimum of 15MB free disk space
長所
  アニメーションを簡単に設定でき、オブジェクトの加算合成表示なども設定できるので表現力が凄い。音と映像、そして3Dを統合して表示させることができる。特別なアニメーションやイベントを追加するときに使うプログラム言語もJavascriptなのでわかりやすい。
短所
  Windowsにしか対応していないのと、Win98/2Kは標準でインストールされていないMedia Player7が必要な点に注目。
作成ソフト
  「Anark Studio」
3DMAXのデータの入力に対応。
新規ライセンス価格は$995.00
日本語版の価格は78,000円
作成方法
  パッケージソフトAnark Studioにモデルデータを流し込んだり、直接作ったりして音、映像と併せてエクスポートします。Javascriptでアニメーションを制御できる。
サンプルへのリンク
  http://www.anark.com/demo/samples.htm

Web3Dプラグイン
Havok Havok Xtraについて
Havok http://www.havok.com


Havokは物理計算プラグインパッケージです。
次のようにいくつかの製品に分かれています。
ゲームSDK アニメーション Web
Havok Hardcore Total Havok Reactor Havok Xtra

それぞれ、ゲーム開発向け、アニメーションプロダクション、Web3Dと分野別に製品が分かれています。
ここでは、Havok Xtra について解説していきます。

Havok Xtra -Web3Dにリアルな物理シミュレーションを

Habok Xtra はMacromedia Diretorに搭載されている剛体物理計算エンジンです。
Lingoを追加することなく強力な物理計算エンジンを導入でき、
Web 3D を動的にアニメーションさせるときに役立つソリューションです。
Web 3Dでゲームを作る他、物理計算を行うことでコンテンツにより
リアルな動きを付けることが出来ます。Web 3d向けプロダクトであるせいかReactorのうち
リアルタイムでレンダリングを行えない機能が削減されている代わりに
モデルのマネジメント機能が追加されています。

Havok Xtra の実現する機能
・剛体の衝突シミュレーション

鉄板と鉄球の衝突など。インパクト時のボールの歪み等はシミュレートできない。
また、フォース、トルク、弾性の設定が行えます。

・物理パラメータの動的設定・ユーザサイドでのコントロール
パラメータの動的設定が可能なのでゲームなどの
動的要素を含むコンテンツに広範に応用可能。


・オブジェクトのの動的追加と消去
Havok Reactor には搭載されていないオブジェクトマネジメント機構

・拡張ビヘイビアの開発・使用が可能

Havokビヘイビアを開発することにより、さらに多機能化できます
開発はLingoで行います。


*剛体・・・ 力が加わったときの変位が無視できる物体のこと。
歪みを無視してシミュレーション・運動解析を行うための仮想的な物体。
コンピュータで扱われる物体はほとんどの場合剛体として扱う。
*弾性・・・ 衝突時に失われる運動エネルギーの度合い。
床とボールの弾性がほとんどないと、ボールは床で跳ね返らない。
*フォース・・・ 空間内の加速度。地上では重力加速度が働く。
*トルク・・・ 回転軸中心の回転のモーメント。ビリヤードのボールなどは回転しているため
トルクを考慮に入れて計算しないと動きが単調になる。
Web3Dプラグイン
--Atmoshere-- [http://www.adobe.co.jp/products/atmosphere/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  空間内を移動してイベントを起こしたりできる他、チャットによるコミュニケーションが可能。 制作ソフトは一応プログラマブル。衝突の検出と重力加速度の設定が可能。 ただしユーザ側で重力加速度計算をオフにできる。衝突シミュレーションエンジンはついていない。
プラグインのダウンロード ★
  自動的にインストーラは起動しないのでAdobeからダウンロードする。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows98/Me/2000
Netscape 4.6/4.7
Internet Explorer 4.1 以降

長所
  現在調査中
短所
  現在調査中
作成ソフト
  Adobe Atomoshere Builder
作成方法
  現在ベータ版のため体験版をAdobeからダウンロードする。日本語版は無し。
ライセンス形態
  現在ベータ版なので不明。
サンプルへのリンク
   

Web3Dプラグイン
--ViewPoint-- [http://www.viewpoint.com/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、(良くない)
特徴
  レンダリングの質がよく、軽量化ツールとの併用で複雑なモデルを軽量化して提供できる。
プラグインのダウンロード ★★★
  プラグインのダウンロード ★★★★(オートインストール)
自動的にインストーラが起動して該当コンテンツに必要なプラグインをダウンロード・インストールする。 ViewPointからダウンロードしても良いが、日本語によるサポートはない。
プラグインの動作は安定的。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Viewpoint Media Player for Wimdows(ver 3.0.5)
Windows95/NT4.07 以降
Netscape Navigator 4.7 以降
Microsoft Internet Explorer 5.x 以降
256 色ディスプレイ
(millions of colors recommended)
56Kbps モデム
5MB 以上の空領域
128MB RAM
PentiumII233MZ 以上

(Macintosh)
Viewpoint Media Player for Macintosh(Beta Version)
Mac OS 8.5 以降
Netscape Navigator 4.7 以降
Microsoft Internet Explorer 5.x 以降
256 色ディスプレイ
(millions of colors recommended)
56Kbps モデム
5MB 以上の空領域
128MB RAM
PowerPC 604 Processor 以上

長所
  レンダリング品質がよくデータが軽い。また、最新バージョンではブラウザのウィンドウを越えて表示できる機能を備えている。レンダリングの品質は特に金属に向く。
短所
  ハイライトが不自然に光りすぎる。
使用ソフト
  ・Viewpoint ScenBulder
・3DStudioMaxR3,R4(プラグインが必要)
・Maya3(プラグインが必要)
作成方法
  3D Studio Maxなどの3DCGソフトで作成したモデルをViewpoint ScenBulderへ読み込みます。Viewpoint ScenBulderはオーサリングソフトではないためスクリプトで記述する必要があります。Viewpoint ScenBulderはhttp://developer.viewpoint.com/より無償でダウンロードできます。
ライセンス形態
  viewpointコンテンツの契約はその期間によって金額がへんかします。詳しくはメーカーへお電話ください。
サンプルへのリンク
  http://www.viewpoint.com/
Web3Dプラグイン
--CULT3D-- [http://www.cult3d.com/japanese/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  パーティクルが利用できるため、煙や炎などのレンダリングが可能。
プラグインのダウンロード ★★
  自動的にインストーラは起動しないのでCult3Dからダウンロードする。
日本語でのアナウンス有り。プラグインは安定して動作する。


プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows95/NT4.07 以降
Netscape 2.02 以降 (Netscape 6を除く)
Internet Explorer 4.0 以降
推奨システム
10 MB 以上の空領域
100MBの空き容量
メモリ 16MB以上            
Pentium 133 MHz以上または互換プロセッサ 
Pentium MMXシリーズ以上または互換プロセッサ

長所
  パーティクルが使える。この効果は他のプラグインでは実装されていないことが多いのでこの機能を使わなければ表現できない場合は役に立つ。
短所
  レンダリングの質があまり良くない。ハイライトとシャドウの付き方が不自然。また、閲覧時のモデルの取り回しが少々遅い。
作成ソフト
  ・Cult3D Designer(無償でダウンロードできます)
・3DStudioMaxR3,R4(プラグインが必要)
・Maya3(プラグインが必要)
・Photoshopなどの画像加工ソフト
・DXF,IGES出力が可能な3DCGソフト
作成方法
  3DStudioMaxR3やMAYAなどで作成したモデルをCult3D Desginerに読み込んみます。Cult3D DesginerはMaxアニメーション、パーティクル、動作、回る、変形、JavaScriptボタン、音楽の再生などを表現することができます。Cult3D Desginerはwww.cult3d.com/howto/から無償でダウンロードできます。
ライセンス形態
  ・Internet License
(月刊ビジター数によって年間に支払う金額が変わります。チェック方法は自己申請です。)
・Off-line License
(プレゼンテーション、CD-ROMなどインターネットを使わない場合1つの企業に対して年間500ドルです。)
・Non-commercial License
(営利目的でない場合ライセンスを発行してくれます。)
サンプルへのリンク
  http://www.digikoku.com/
http://www.cult3d.com/japanese/gallery_toyota.asp/

Web3Dプラグイン
--Java3D-- [http://java.sun.com/products/java-media/3D/index.html]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
 
・API非依存の3次元グラフィックス
・3次元Javaアプリケーションやアプレットの作成
・シーン・グラフ構成と描画詳細に専念できる
・CAD形式、VRML形式をサポート
プラグインのダウンロード ★★★
  Java3Dのページから手動でインストールする必要があります。
Java 3D(TM) API 1.2.1_03
Java(TM) 2 Runtime Environment 1.2.2_011

Java3D をブラウザで使うには ブラウザを使う環境に Java Plug-in 1.2 とJava3D ランタイム(Windows のみのようです) をインストールする必要があります。Java3D ランタイムは上記 Java3D本体をインストールしておけば必要ありません。さらに、Java3D を使うアプレットのタグを Java Plug-in 用に書きかえ、そのアプレットに署名をしなければいけません。

・Java3D 1.1 (Winsows : 1.8 MB 程度)
Java3D のランタイムです。開発環境がある人は必要なし。

・Java(TM) Plug-in 1.2
Java3D を使ったアプレットの実行に必要です。JDK 1.2 にも付属しています。Java Plug-in 1.1 では Java3D は使えません。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows 95/98/NT4.0/2000
NT4.0 ではサービスパック 3 以降が必要
OpenGL 版
DirectX7 版
Solaris では 2.6 以上で動作します。OpenGL をサポートしているフレームバッファ(Expert3D, Elite3D, Creator3D, Creator, TGX, GX, SX, ZX など) と OpenGL for Solaris 1.2.1 以上が必要です。
Solaris 2.6 や Solaris 7 ではパッチを当てる必要があります。
CPU PentiumII 266
メモリ 64M
OpenGL対応3Dアクセラレートボード
長所
  一度コンパイルすればJavaをサポートするどんな環境でも実行可能になる。
短所
  Javaを知らない人にとっては比較的他のプラグインと比べて作るのが難しい。
使用ソフト
  Java2 SDK, Standard Edition 1.2.2 以上
作成方法
  JAVA3Dレポートをどうぞ。
ライセンス形態
   
サンプルへのリンク
  http://cgi14.plala.or.jp/antun/
http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/java3d/index.html

Web3Dプラグイン
--Pulse3D-- [http://www.pulse3d.com/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  レンダリングの質がよく、軽量化ツールとの併用で複雑なモデルを軽量化して提供できる。
プラグインのダウンロード ★★★★
  自動的にインストーラが起動して該当コンテンツに必要なプラグインをダウンロード・インストールする。 Pulse3dからダウンロードしても良いが、日本語によるサポートはない。
プラグインの動作は少々不安定


プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
PulsePlayer
Win95/98/NT/2000/ME
InternetExplorer4.x,5.x,
Netscape Navigator4.x(Ver6非対応),
AOL4.x,5.x+ 32MB以上(64MB以上を推奨) RAM
PentiumII400MHz以上(PentiumIII以上を推奨)
3Dアクセラレータ搭載を推奨

(Macintosh)
PulsePlayer
Mac OS
Netscape Navigator4.x(Ver6非対応),
AOL4.x,5.x(IEでは使用できません)
32MB以上(64MB以上を推奨) RAM
Macintosh G3 300Mhz以上
ATI MAC RAGEON
matrox PROMAX-400 AGP 32MB(MAC)
Apple NVIDIA GeForce2MX
長所
  ストリーミングにより、すべてのモーションデータをダウンロードしなくてもストレス無くコンテンツを閲覧できる。
短所
  全体的にレンダリング品質があまり良くない。
作成ソフト
  ・Pulse creator
・3DStudioMaxR3,R4(プラグインが必要)
・Softimage3D(プラグインが必要)
・その他のDXF出力の可能な3DCGソフト
作成方法
  3D Studio MaxなどでモデリングしたものをPulse Creatorへ読み込みます。Pulse CreatoはDXFファイルも読み込めるのでDXFファイルへの書き出しができる3DCGソフトであればどんなものでも良いと思います。Pulse creatorはwww.pulse3d.com/からダウンロードできます。インストール後30日間は自由に使えます。
ライセンス形態
  インストール後30日間使用可能、それ以降は年間3000$のライセンス料が必要です。
サンプルへのリンク
  http://www.pulse3d.com/explore/gallery.asp

Web3Dプラグイン
--Shout3D-- [http://www.shout3d.com/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  プラグインなしで動作する。また、リアルタイムモーフィング、グーローシェーディング、キーフレームアニメーションなどができる。
プラグインのダウンロード ★★★★
  プラグインなしで動作する。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows95/NT4.07 以降
Netscape Navigator 4.0 以降
Microsoft Internet Explorer 4.0 以降
5 MB 以上の空領域
128MB RAM
PentiumII233MZ 以上

長所
  コンテンツ制作者側で拡張することでさらなる機能拡張が可能。プラグインのダウンロードが必要ないため初心者のユーザーも視野に入れたコンテンツの提供に向く。
短所
  シャドウの扱いが悪い。
作成ソフト
  ・Professional Edition of Shout3D 2.5(195$)
・Educational Edition of Shout3D 2.5(95$)
・Trial Edition of Shout3D 2.5(free)
・Shout3D
・3DStudioMax
作成方法
  調査中、、 オーサリングソフトはhttp://www.shout3d.com/からダウンロードできます。
ライセンス形態
  プロ用は1ドメイン当たり年間199ドルだが、コンテンツはウオーターマーク無しで公開できる。体験版は無償でダウンロード可。
サンプルへのリンク
  http://www.shout3d.com./scripts/loadpage.pl?user_id=2502&file=gallery.htm
http://www.shout3d.com./gallery2.htm

Web3Dプラグイン

--ShockWave3D-- [ http://www,macromedia.com/jp/ ]
★★★★(良い)、 ★★★(普通)、 ★★(あまり良くない)、 ★(良くない)
特徴
  LINGOという言語を使うことで複雑なオブジェクトコントロールが可能。Havokのプラグインを使うことにより物理計算なども容易に行える。複雑なモデルを軽量化して提供できる。
プラグインのダウンロード ★★★★
  自動的にインストーラが起動して該当コンテンツに必要なプラグインをダウンロード・インストールする。
Macromediaからダウンロードしても良い。
プラグインの動作は安定的。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
・Intel Pentiumまたは完全互換プロセッサ
・(Pentium II以上推奨)
・32 MB以上の空きメモリ
・Netscape 4.0日本語版以降
・Microsoft Internet Explorer 4.0日本語版以降

(Macintosh)
・Power Macintosh(G3以上推奨)
・32 MB以上の空きメモリ
・Netscape 4.0日本語版以降
・Microsoft Internet Explorer 4.0日本語版以降

長所
  ShockWave3DはIntelとMacromediaが共同開発した3Dエンジンで、基本的な特徴は 3D studio max で制作されたシーンをShockWave上でリアルタイム再生できることです。Lingoスクリプトできめ細かく制御できることや本格的なPhysicsエンジンが利用できるなどの点で他社のWeb3D製品にはない大きな特徴があります。
短所
  ある程度のマシンスペックがないと動きが重くなる。作成側はw3dに対応したソフトがないとオブジェクトをすべて手作業で制御しなくてはならない。
使用ソフト
  ・Director ShockwaveStudio8.5
・LightWave6.5
・3DStudioMaxR3, R4(プラグインが必要)
・SoftimageXSI
・Maya3
・その他のOBJ出力の可能な3DCGソフト(OBJ Converterをダウンロードする必要があります)。
作成方法
  Directorでモデルやアニメーションを読み込んでアクションを設定していきます。Directorで3Dオブジェクトをモデリングをすることはできないため必ず3DCGソフトが必要になります。LightWave6.5や3DStudioMaxR3/R4、Maya3などでw3d形式の書き出しができます。他にobj形式で書き出しのできる3DCGソフトがあればマクロメディアのページからOBJ ConverterをダウンロードすることでDirector側からobjファイルを読み込む事ができます。objファイルはテクスチャーやアニメーションをサポートしていないため読み込んだ後設定する必要があります。3DStudioMaxの場合、モデル、テクスチャー、アニメーション、光源、ボーン、を書き出す事ができます。
ライセンス形態
  コンテンツ作成側でソフトウェア(DirectorShockwave3D 8.5)\168,000を。購入以外はライセンス料金は無し。
サンプルへのリンク
  http://www.aizu.com/project/web3d/sample.html (あいづジャパン)
http://www.macromedia.com/jp/software/shockwaveplayer/3d_content/samples/
Web3Dプラグイン
プラグインを表を見ながら簡単に比較して見ることが出来ます。サンプル集のリンクなどもあります。


製品比較
・プラグインについて
Web3Dを実現するプラグインには、いくつか種類があり、プラグインごとに得意とするコンテンツが異なります。プラグインをインストールする必要のないもの、ゲームなどインタラクティブなコンテンツ作成に向くもの、アニメーションなどのストリーミングに向くものなど様々です。


※対応ブラウザ(IE=InternetExplorer NS=Netscape Navigator)

プラグイン Shockwave3D viewpoint Pulse3D
インストール方法 自動 自動 自動
プラグイン 必要 必要 必要
プラグイン最新バージョン 8.5.1 3.0.5 5.0
プラグインのサイズ 3.4MB - -
OS対応状況 Win/Mac Win/Mac Win/Mac
対応ブラウザ IE4.5以降
NS4.0以降
IE4.x/5.x
NS4.0以降
IE4.x/5.x
NS4.0以降
日本語ページ 有り 無し 無し
ライセンス契約 ソフトウェア
\168,000/td>
期間によって変化 年間$3,000
物理計算 可能 可能 不可能
ファイルサイズ 軽い すごく軽い 軽い
品質 普通 高品位 普通
ストリーミング 非対応 非対応 対応
マルチユーザー - 非対応 非対応
製作ソフト Direc????tor8.5
Viewpoint
SceneBulder
PulseCreator

プラグイン Cult3D shout3D Atmosphere
インストール方法 自動・手動
両方有り
必要なし 手動
プラグイン 必要 必要なし 必要
プラグイン最新バージョン 5.2 無し 英語ベータ版
プラグインのサイズ 1.2MB 無し 4MB
OS対応状況 Win Win Win
対応ブラウザ IE4.0以降
NS2.02以降
IE4.x/5.x
NS4.0以降
IE4.1以降
NS4.6/4.7
日本語ページ 有り 無し 一部有り
ライセンス契約 自己申請 年間$199 不明
物理計算 - - 可能
ファイルサイズ 軽い 軽い 大きい
品質 高品位 高品位 普通
ストリーミング 対応 - 非対応
マルチユーザー - - 可能
製作ソフト CultDesigner free shout3d Adobe
Atmoshere Builder

プラグイン Java3D Anark Studio YAPPA 3D Studio
インストール方法 手動 自動 必要なし
プラグイン 必要 必要 必要なし
プラグイン最新バージョン 1.2 1.5 1.0
プラグインのサイズ 2.8MB - -
OS対応状況 Win/Linux Win Win
対応ブラウザ - IE
Java 対応
のブラウザ
日本語ページ 一部有り 有り 有り
ライセンス契約 - 英語版$995.00
日本語版7,8000円 のみ
-
物理計算 - - -
ファイルサイズ - 軽い 軽い
品質 高品位 高品位 高品位
ストリーミング - - -
マルチユーザー 可能 - - 
製作ソフト Java2 SDK, Standard Edition 1.2.2 Anark Studio1.52 YAPPA 3D STUDIO 

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